デジタル

世界進出を図る日本のアプリ&ソーシャルゲーム業界

いとうあこ,太田千晶

SPApp!ナビゲーターのいとうあこ(右)、太田千晶(左)

 スマホ×アプリ勝手にニュース&ランキングサイトSPApp!。このコーナーでは、SPApp!のナビゲーターを務める黒ビキニのミューズ・いとうあこ(以下あこ)&太田千晶(以下ちぃ)が、スマホまわりの話題をゆる~く紹介していく。

【海外進出】

あこ:こないだサイパン行ってきたの。すっごく楽しかった!

ちぃ:いいなあ。南の島……。たまには海外に行きたいものだね。

あこ:最近日本のゲーム業界も、海外進出が盛り上がっているようで!

ちぃ:つなげたね(笑)。国産スマホは、去年1年間は輸出ゼロなんてニュースもあったけど、アプリやソーシャルゲーム業界の海外進出は勢いがあるみたいね。

あこ:グリーは海外に子会社をいくつも設立中で、グローバルプラットフォームの構想も進んでる。

ちぃ:DeNAも海外のオンラインゲーム運営会社なんかと、積極的に提携したりしてる。

あこ:個々のゲームで言うと、CyGamesが配信する『神撃のバハムート』が北米のGooglePlayとAppStoreで売り上げ1位を獲得して話題になったね。CMでも「全米ナンバーワンカードゲーム」と謳ってる。ビーワークス配信の『おさわり探偵 なめこ栽培キット』もアジアで人気なんだとか。

ちぃ:日本のソーシャルゲームの仕組みや、課金システムが海外でも通用することがわかったわけだ。

あこ:日本のゲームが世界一だっていう時代が終わって、ゲーム業界にずっと元気がなかった。この流れに乗って、日本のゲーム業界にまた勢いが戻るといいね。

ちぃ:わたしたちも海外進出目指しますか。どこにしようかな、まずは外国語勉強しないとね!

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