アソコからの邪気が不幸を起こす[邪気マン女]とは
アソコから邪気を放つ女とヤった男は、不可解な不幸に見舞われると、霊感の強い男性の間ではまことしやかに囁かれている。サゲマンより強烈な怪現象を引き起こす「邪気マン女」の怨念パワーとは? 男性諸君必読
アソコからの邪気がホラー現象級の不幸を起こす!
霊感カメラマン矢吹真司氏(仮名・30歳)は血相を変えて話す。
「素人のアダルトモデルを撮る機会が多いのですが、撮影の際に開脚ポーズを取らせますよね。すると、アソコから負のオーラというか、邪気を出すコがいるんです。それにアテられると、体調が狂ったり、悪いことが起きたりする」
矢吹氏は秘かにそれを、「マ○コからの邪気」という意味で「マン邪気」、または「邪気マン」と呼んでいるという。
「本当なんですよ! カメラを構えると、開いた女の脚の間からドス黒いオーラが湧き出て、食虫植物の触手のように襲いかかってくる。いつもそれと必死に格闘しながら撮るんですが、その後はぐったりして一日寝込むんです」
どのような女が”マン邪気持ち”なのか。
「素人で、はした金で脱ぐような安っぽいコが多い。あと、誰とでもヤってそうなコ。売れっ子やプロからは感じたことはないですね。アレを撮るだけでも大変なのに、ソコに突っ込んでしまった男は一体どうなるのか……」
そして、彼のような霊感を持たない普通の男にも、マン邪気”被曝者”が存在していた!
陰毛にカモフラージュされた異様な”気”
自称ヤリチンの松下慶さん(仮名・33歳・会社員)は話す。
「3年前のことですが、友人から23歳のOLユウコを紹介された。皆の中ではひと際目立っていて、お高い雰囲気でしたが、口説いてみるとあっさりOK。ほかにも男がいるようでしたが」いざコトに及ぶと、ユウコはなかなか下着を脱ごうとしなかった。
「『男の人に見せると、たまに引かれるんだよね』と言うので、よほどアソコに問題があるのかと思い『最近付き合っている人は平気だったの?』と聞くと『平気』と。それでパンツに手をかけると、急に僕の手に重い、嫌な空気が纏わりついてきたんです。指がかじかんで思うように動かない。それでも頑張って下ろしてみると……」
オシャレな容姿に似つかわしくない、生やし放題の陰毛から発せられる妖気が、壁のようにアソコを覆っていたという。本能的に「ここから先に進んではいけない」と感じた松下さんは、SEXを中断した。すると数日後、ユウコから泣きながら電話がかかってきた。
「ユウコと不倫関係にあった、会社の上司がガンで余命数か月の宣告をされたという話でした」
犠牲者は上司だけではなかった。その翌月、半狂乱で連絡してきたユウコのもとに松下さんが駆け付けると、不倫上司と同時期に付き合い始めた男が、詐欺罪で逮捕されたというのだ。松下さんはユウコを「慰めるため」再びホテルに連れ込んだが、やはりアソコから来る異様な気に耐えきれず、フェラチオでお茶を濁した。
「フェラチオだから平気だろうと思ったのが間違いでした」
ユウコはその後、デマを吹聴して松下さんの交友関係を壊したり、住所を教えていないのに自宅まで押しかけてくるなど、松下さんを苦しめた。それでも何とかユウコと距離を置くことに成功した松下さんだが、ナゾの怪現象が続くようになった。ユウコから電話が来た瞬間に職場のパソコンデータが飛んだり、プレゼン中にマナーモードの携帯が大音量で鳴りだしたり、リストラ対象者を絞り込むような面談で何度も何度も電話やメールが来るなど、奇妙な出来事に悩まされている。ちなみに不倫上司は、松下さんがユウコと出会って3か月後に亡くなった。
ユウコはカメラマン矢吹氏の指摘したとおりの、股のユルい典型的邪気マン女だろう。さらに松下さんによると「高身長でスタイルが良く、オシャレ。依存体質で不倫経験がある。高学歴で職業も安定している。下着にはこだわりがない」のが外的な共通項だとか。また「陰毛の手入れをしていない、ボーボーで生やし放題のコ。冗談交じりで『アンダーヘア濃いんじゃない?』と聞いて顔色が変わるようなら危険」とも言う。
矢吹氏はマン邪気除けのため、撮影時にはお札をカメラに張り付ける。「これでもたまに、金縛りならぬ『マン縛り』になる」(矢吹氏)
矢吹氏曰く「撮りたくないな、と思うコは現場に来るファッションでわかります。
大抵、股間を覆わないコは邪気マンですね」
※写真はイメージです
イラスト/ホセ・フランキー
― サゲマンより恐ろしい[邪気マン女]警戒警報【1】 ―
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