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ハード過ぎる女のオナニー失敗談 性病、脱腸、恥骨の疲労骨折etc.

大人のおもちゃ,オナニー,自慰

バイブレーターなどは清潔に保ち、使用の際はコンドームをかぶせるなどしたい

 三度の飯よりオナニーが好きな女性たちを追うなか、記者は当然というべきか失敗談にも一定数遭遇した。そのほとんどが道具の使い過ぎが原因の病院行きだ。

 優さん(仮名・34歳)は不衛生なオナニーをしてトリコモナス膣炎に……。

「友達から譲ってもらったバイブを洗わずゴムもつけずにやってたら感染したんですよ。当時、相手もいなくセックスしてなかったから、明らかに性病の原因はオナニー(笑)。道具はちゃんと洗わなきゃダメっすね!(笑)」

 また、由華さん(仮名・32歳)も負けていない。

「ほぼ毎日電マ使ってたら、卵管がねじれて入院しました(笑)。でも、退院した途端にまた電マ!だって入院のお見舞い品がエロ本だったんだもん、そりゃ退院したらそれをオカズにしたいって」

オナニー

画像はイメージです

 ほかにも、「クリトリスを刺激しすぎて恥骨が疲労骨折した」(奈美さん・仮名・29歳)、「知人が電マでイクときに腹筋に力を入れすぎて、脱腸した」(恵さん・仮名・32歳)と続々報告が届いた。とんでもないトラブルに落胆しているかとおもいきや、その誰もが朗らかに笑いながら語るのだからあっぱれである。

 しかし、こんな行き過ぎた状況に、自身も大のオナニー狂だというライター・ピンク先生は警鐘を鳴らす。

「道具の中でも電マは禁止令を出したい! 太ももやVラインなどの性器の周囲にあてて下半身をゆるめるなら、緊張がほぐれて快感にも繋がるけど、クリに押し当てるのは自重して。電マは麻薬みたいなもの。電マに慣れると、強い刺激がないと満足できなくなり、セックスでもイキづらくなるから」

 本誌9/4発売号「オナニー女のあくなき探究心が暴走中」では、ごくフツーのOLに女子会感覚でオナニーを語りたがる層が拡大している現状をリポートしている。

【ピンク先生】
ロマンスライター。各誌でセックス関連の記事を執筆。著書に『夜のマナーブック ~誰も教えてくれなかったベッドのお作法~』(祥伝社)

週刊SPA!9/11号(9/4発売)

表紙の人/鈴木奈々

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