恋愛・結婚

「腕見せ男は絶倫」……女たちの深読み理論

理論

単に暑かったんですけど

 職場の女同士の飲み会や、合コン反省会で盛り上がる話題といえば、「Aクンって○○だから絶対△△だよね」「あるある~」といった“男プロファイリング”談義である。男の些細な言動から、性格や家庭環境までを深読みするのだ。「それ、根拠あんの!?」という突っ込みを抑えつつ、20~30代女性たちに「極私的プロファイル理論」を聞いてみた。一部を紹介しよう。

「自分のおしゃべりの後に笑いを入れる男は自信がない」

「エレベーターでボタンの前に立っているのに何もしてあげない男は、職場でも気が利かず、“使えない”と思われていそう」

 このあたりは、まあ納得性がある。

「自分を<僕>と言う男は人間性がナイーブ」

「電車の中で吊り革にやたらと両手でつかまる男は、根が子供」

「腕まくりして腕の筋を見せる男は、恋愛に積極的で性的欲求が強い」

 根拠はともかく、男性諸君は秋冬でも腕まくりしようではないか。でも、出ている腕が青っちろいと「早漏」などと判定されかねないが。

「猫背で声がくぐもっているオタク的な喋り方の男は、貧乳好きが多い。女性上位の家庭で育つなど、ちょっと虐げられてきたために、猫背のモゴモゴ喋りになって、健康的な女性に違和感を持っているのでは?」

「<ゆかりごはん>を選ぶ男はマザコン」

 こうなると完全に偏見だ。「ゆかりごはん」の何が悪い?

 最後に、ツイッターやフェイスブックでの振舞いにもご用心。

「SNSでコメントが長い男は、現実でも言い訳がましくてグチが多い」

「リアルの絡みがあんまりないのに、SNSで親切にしてくる男は、たいてい地雷」

 金輪際、SNSで女の相談にのるのはやめた。

週刊SPA!10/30発売号「女の独断的【男プロファイル理論】に愕然」では、外見・ファッション・趣味など、あらゆるもので男の人物判定をする、女たちの理論に迫った。 <文/週刊SPA!編集部>

週刊SPA!11/6号(10/30発売)

表紙の人/中越典子

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