盛りテク満載![女の自撮り写真]のカラクリを暴く
◆自撮り偽装テクに編集部女子が挑戦!
SNSの発展、スマホの画質向上などと相まって、芸能人さながらに、携帯で自分を撮る“自撮り女子”は確実に増加した。そんな彼女らのほとんどが、ネット上に画像をアップする際、スマホの加工アプリをいくつも駆使して補正しているという。どの程度違うのか、自撮り女子たちにBefore、Afterの写真提供を求めるも、誰もが「Before写真は載せたくない」と拒否。それほどまでに効果がある自撮り加工のテクニックを紐解いていきたい。Facebookで大量に「いいね!」がつきまくっているあの自撮りもこの自撮りも、どれも精巧に偽装された一枚かもしれない。
◆美肌にする
まずは、自撮りの要となる肌。美肌アプリの「シルキースキンカメラ」を使うと、肌の色や質感を調整できる。これ単体でも“美肌に撮れるカメラ”として使えるが、あとから保存されている写真を編集する機能もついている。これで編集すれば、明るく、白く、そして肌をなめらかにすることが可能。
「1回の加工でキレイになりきらなかったら、何回か繰り返せばいいんです。一度保存して、それをさらに編集することで、徐々に理想の肌に近づきます」(真紗子さん・26歳)
筆者も試しに、すっぴんで毛穴が目立つTゾーンをアップで撮影したものを加工してみたら、3回の加工で毛穴ひとつない美肌に生まれ変わった。恐ろしいアプリである……。
⇒変身Before→After【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=358886
※アプリ情報は執筆時のものです。アップデートにより機能が変更になってる可能性がありますのでご了承ください。本文中の名前は全て仮名です。
取材・文・撮影・構成/朝井麻由美
― 変身[女の自撮り写真]のカラクリを暴く!!【1】 ―
- <Before>暗いところで撮った写真は肌もくすんで見える。加工の際に明るくなめらかにしすぎると不自然になるのでほどほどに
- <After>1回美肌化するとこの明るさに。このままだと色白ではあるが健康的ではないので、アプリ「プロカメラ」で色みを出す必要がある
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