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板野友美AKB卒業へ 新作映画内で告白【フォトレポート】

板野友美,卒業

卒業を発表した板野友美(21歳)

 AKB48チームKの“ともちん”こと板野友美が、AKBグループから卒業することを、発表した。卒業発表は公演後に行われることが多いが、今回は本日公開のAKBのドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?』本編映像内にて明らかにされた。上映後に行われた舞台挨拶前には板野1人が登場し、ファンの前で今の心境を語った。

⇒【画像】舞台挨拶の様子
http://nikkan-spa.jp/379577/tomo_01


「(映画の)インタビューのなかで卒業への想いが強くなり、こういったかたちで発表させていただくことになりました。以前から秋元先生には相談していたのですが、(映画内での発表についても)『板野らしくていいんじゃない』と言われました。残り少ない時間ですが、メンバー、ファンのみなさんと思い出をたくさん作って、がんばりたいと思います」(板野)

 会場では、「なんで卒業するんだよぉ~」とむせび泣く姿もみられ、今回の発表がファンに与えた衝撃の大きさを物語っていた。メンバーは、ファンの声や板野本人のコメントをうけ、目に涙を浮かべながら「そういう日が来るというのはわかっていたけどさびしい」(篠田麻里子)、「みんなで背中を押してあげたい」(高橋みなみ)と、新たなスタートに向けて板野を激励していた。

 映画は、前田敦子卒業後、総監督・高橋みなみのもと新たなスタートをきったAKB48の姿を追ったドキュメンタリー作品。板野は「メンバーみんな泣いているので、みなさんも泣いてください。涙のあと、一緒に未来をみましょう」と、笑顔でPRし、会場に集まったファンに手を振って会場をあとにした。卒業の詳しい日程はまだ未定とのこと。

板野友美,卒業

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<取材・文・撮影/林健太>




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