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韓国美女はiPhoneよりAndroidがお好き!?

iPhone比率が高い日本とは違い、お隣の韓国ではAndroidが大人気。そのワケとは? 街を歩く美女たちに聞いてみた!

◆韓国人のiPhone所持者はかなりの不満を抱えている?

 韓国でのAndroidの圧倒的支持率は、データ面でも実証されている。昨年9月に発表された、スウェーデンの調査会社「starcounter」による国別Android vs iOS普及率の調査結果によれば、主な国のデータは次のとおりだ。

 韓国【Android(以下A)87.2%、iOS 12.1%】(100%に満たない分は他キャリア)、台湾【A 70.6%、iOS 25.3%】、中国【A 50.8%、iOS 14.1%】。この結果から、韓国は「世界一のAndroid天国」だということがわかる。ちなみにアメリカのコムストアの統計では、日本は【A 64.1%、iOS 32.3%】、アメリカはさすがにiPhone比率が高く、【A 53.7%、iOS 35%】だという。

 韓国では9対1でAndroidなのだが本当にそのとおりなのか? 本誌取材班は、韓国へ飛び、実態を調べることに。

スマホ

キム・ジョンウンさん「Androidに替えたいんだよね」韓国大統領選挙の投票所近くにて。iPhoneユーザー発見

 韓国は、’98年に誕生した金大中政権の「IT強国」政策の下、すっかりデジタル大国のイメージが定着し、人口4900万人に対して、3000万台ものスマホが普及。2600万人が韓国内で開発されたメッセンジャー「カカオトーク」を利用するほど。そんな韓国で街行く美女に「スマホは何を使っているのか?」を聞きまくってみた。

 ソウル市内の日系企業に勤めるキム・ジョンウンさんは、現在iPhone4ユーザーながら、Androidへの機種変更を検討中だという。

「周囲のiPhoneユーザーがギャラクシーに買い替えたきっかけがiPhone4Sの発売でした。それは『4とあんまり変化がなかった』から。なので私も次はギャラクシーにします」

 一度ギャラクシーを手にした友人たちからは「もうiPhoneには戻れない」との声が続出したそうだ。そう思っているのは彼女だけではない。

「通勤時間に映画や音楽の動画を見るんです。一度ギャラクシーの大きな画面に慣れてしまうと小さなiPhoneには戻れない」「現在、iPhoneだけど、私も早くAndroidに替えたい」など、韓国のiPhoneユーザーはかなりの不満を抱えていることがわかった。実際、声をかけるとそれなりにiPhoneユーザーが多かったが、実はAndroid愛が強い国ということが見えたのだった。

⇒【写真】韓国美女たちのスマホ事情
http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=392858


― 美女に聞いた!韓流スマホ事情【1】 ―

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