恋愛・結婚

金持ち男が「タカリ女」の手口をバラす

バブル期にはやったアッシーやメッシーも今や死語。だが、男にタカる女はいつの時代も存在する。むしろ気前よくタカられてくれる男が減った分、その手口は巧妙化。不況の徒花とも言うべき「進化したタカり女」の恐るべき実態とは―― 【金持ち男性座談会】
カネに群がってくる女の必死さには、正直背筋が凍ります……
座談会 男が金持ちと見るや、食事やブランド品をタカり、玉の輿まで狙いにくる――そんな女の本性を肌で感じているのは、やはり金持ち男性だ。周囲にカネ目当ての女が増加中だという中川淳一郎氏が、金持ち一般人(医者&地主)と、カネに汚い女の最新事情を語る! 中川:俺の年収が日経マネーのウェブ版に出てから、女と思われるツイッターのフォロワーが露骨に増えたんですよ。Googleの予測検索にも[中川淳一郎 貯金][中川淳一郎 節約]とか出てくるし、こいつら一体何を狙ってんの?――とゾッとしましたね。 井村:金持ちとわかると態度が急変する女っていますよね。昔ナンパしたとき、自分が地主の息子だとわかると、「今お金持ちと一緒にいるよ!」と友達に電話し始めた女がいましたよ(笑)。 柴田:そういう露骨な女より怖いのが、切羽詰まった婚活女子。あいつらが金持ちに擦り寄るのは、もはや生存本能ですよ。ワイン教室にいる女なんて、そんなのばっかり。上級のソムリエクラスは飲食業向けだけど、ビギナークラスにはヒマな金持ち男が多いから。めちゃめちゃワインに詳しいくせに、いつまでもビギナークラスに居座ってる女もいますね。 井村:30代後半の女は、特に男のカネに鼻が利きますよね。 柴田:年収を測るスカウターが付いているのが見えますね(笑)。ワイン教室の女たちも、金持ちっぽい男に「終電大丈夫ですか?」とか聞いて、住んでいる場所を一生懸命探ろうとしてますよ。「青山在住=金持ち」程度の短絡思考なんですが……。 ⇒【後編】『金持ち男が「カネ目当て女」の手口をバラす』に続く
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【井村 健氏(仮名)】 ●年収1500万円 首都圏近郊の飲食チェーン店の4代目社長(37歳)。一度は一般企業に就職も、父の死により家督を相続。以来モテが加速している 【中川淳一郎氏】 ●年収3360万円 年収増加で女にタカられる機会も増加中のネットニュース編集者。近著に『ネット右翼の矛盾』(山本一郎氏、安田浩一氏との共著) 【柴田光昭氏(仮名)】 ●年収2400万円 都内クリニックに勤務する医師(35歳)。六本木在住。合コンの誘いが絶えず、最近はLINE経由でアタックを受ける機会が増加中 ― 真理「女はカネに汚い」を証明した!【1】 ―
ネット右翼の矛盾

憂国が招く「亡国」

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