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なぜぽっちゃり女子に魅かれるのか?新橋のサラリーマン100人が回答

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大人気ぽちゃドル・水樹たまを被験者に、「デブとポチャの境界線」を選定! 果たして、水樹たまをデブと認定したのは何人? たまちゃん、ご協力ありがとうございました!!

 ぽっちゃり女性専門ファッション誌「ラ・ファーファ」が3月末に創刊。また、数々の流行を生み出してきた女性ファッション誌『CanCam』では、ぽっちゃり女性を集めた“チームぷに子”なる部隊が結成され、特集も組まれるなど、今、なぜかぽっちゃり女性たちの需要が急速に高まっている。SPA!連載「グラビアン魂」においても、みうらじゅん&リリー・フランキーがグラドル・水樹たまを絶賛。アナウンサー界でもぽちゃ系の水卜麻美(日テレ)アナウンサーが人気を集めているように、その波は男性にも確実にキテいる。

 ではぽっちゃりの何がどうしてそこまでいいのか、新橋でサラリーマン100人に直撃してみた。「好きなぽっちゃり有名人は誰?」との問いには、「丸顔の童顔にはち切れそうなボディがたまらない」(25歳・IT)篠崎愛や、「腕と太もものムチムチ感は最上級。ちゃんとクビレがあるのもうれしい」(32歳・商社)という磯山さやかなどの名前が挙がった。彼らはぽっちゃり女子を「抱き枕的心地よさ、自分の肌に吸い付く肌質は何とも言えない」(29歳・公務員)、「ご飯を美味しそうに食べる姿が愛くるしい。『ちょっと一口ちょうだい』と言って、その一口が大きいのもまたかわいい」(33歳・広告)、「細すぎるコが多いなか、稀少価値は高い」(37歳・金融)と、見ているだけで癒される外見の魅力を主張。「おおらかな性格なコが多く、男の見た目にうるさくない」(34歳・証券)と、肉付きのいい体の奥に潜む内面までしっかり分析済み。

 その魅力はベッドの上でさらに弾ける。「恥ずかしがって体を隠そうとするコが多い。その控えめな部分がやけに萌える」(29歳・製造)、「骨が当たって痛いということがない」(35歳・IT)と、いいこと尽くめなのだ。

 しかし、ぽっちゃりと一言で言ってもその“基準”は曖昧である。まずはぽちゃドルとして人気の水樹たまの等身大パネルを見せて、彼女がぽっちゃりなのかどうか、聞いてみた。その結果は……6/18発売号のSPA!特集「なぜ今[ぽっちゃり美女]に魅かれるのか」を読んで、その目で確認されたし!

 この特集はほかにも、「ぽっちゃり美女に萌える瞬間をグラビア化」「なぜぽっちゃり美女がキテいるのか社会科学的に検証」「人気ぽちゃドル水樹たまの大食漢インタビュー」「ブレイク必至のネクストぽちゃドルインタビュー」などを網羅。ぽっちゃりブームに乗り遅れないためにも、ぜひ熟読されたし! <取材・文・撮影/週刊SPA!編集部>

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週刊SPA!6/25号(6/18発売)

表紙の人/桐谷美玲

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