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20代女子がオチる“オトナの余裕”の演出方法

 男には「どんな女でもいいからとにかくSEXしたい」と思うときがある。では、その逆はどうだろう? 20~30代の女性50人に聞き込み取材を行ったところ、実に86%が「どんな男でもいいからSEXしたくなるとき」は「ある」と回答!

 女たちのナマの声をもとに「どんな男でもいいからSEXしたがってる女」を代表的な4タイプに分類。今回は「経験値稼ぎ型」の見分け方を解説。そんな女を見つけたら、ちょっと飲みに誘って軽く口説く……それだけで「棚ボタ」的にヤレるというわけだ。労少なくして実り多い、革命的SEX指南をご堪能あれ!

<経験値稼ぎ型>
◆若いうちに(SEX)経験値を稼ぎたい。彼氏とほかの男を比較してみたい

SEX 好奇心の強い若い女(主にアンダー23)に多いのが「経験値稼ぎ型」。

 根っからのヤリマンではないが、とにかく若いうちに経験を積みたい……という気持ちが「誰とでもいいからSEXしたい」という欲求に繋がりがち。非常に研究熱心なので、同じ仲間内で一人の男を共有したりするのも普通。「えー、あいつそんなにウマいの? じゃあ、私も1回やってみよ!」的なノリでSEXに及ぶ。

 彼女らにとっては「他人より経験値が高い」ことがアイデンティティ。いかにレアな体験をしているかを、フェイスブックなどで友達に自慢するのが生きがいだ。

◆経験談:「初回リリース」のオトナの余裕に、うら若い女はノックアウト!

 アンダー23の若い女に、アラフォー以上の男が絡む余地はあるのか? 結論から言うと、大いにある。同世代の女があまり経験したことのない、「年上の男とのSEXを試してみたい」というニーズがあるからだ。ただし、その相手として認定されるためには「大人らしいスマート感」が重要。

「飲み屋で知り合った年上の男性に『おいしいものでも食べに行こう』と誘われて、行った先が麻布のしゃぶしゃぶ屋。自分では行ったことのない、大人っぽい雰囲気の店だったので、ちょっと緊張したのか、いつもよりお酒が回るペースも速く……。でもその日は、ヘロヘロになった私にタクシー代を渡して、そのまま帰してくれたんですよね。帰り際に『来週も会おうよ』って。結局、2回目のデートで、前回のお礼に……みたいな気持ちでSEXしました」(23歳・ソフトウェア営業)

 この「大人の余裕」こそが棚ボタの秘訣。若干、遠回り感はあっても成果は確実。ぜひ見習いたいものである。

◆棚ボタへの王道

「経験値稼ぎ型」の女を棚ボタする手っ取り早い方法は、ズバリ「カネをかける」こと。「男にカネをかけてもらえる自分」を友達に自慢したいという彼女らの思惑に訴えかけるのだ。とはいえ、必ずしも高級店に連れていく必要はない。

「上記の『麻布のしゃぶしゃぶ屋』なんかはうまい例ですよね。女のコを“アウェー”の土地へ連れていけば男性の立場は有利になるし、“普段、行ったことのないような店に連れていってもらった”というだけで、さもカネをかけたかのように女のコには感謝される。『普段、どのへんで遊んでるの?』というリサーチから入り、そこから離れた場所へ彼女を連れていく――という戦法は有効です」(恋愛エッセイスト・春乃れぃ氏)

※そんな「経験値稼ぎ型」女子の見分け方はコチラ
⇒http://nikkan-spa.jp/509685


― その女のサインを見抜くだけ![棚ボタSEX]革命【1】 ―

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