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風俗業界が使う「抱き心地バツグン」に隠された意味とは?

 週刊SPA!10/8発売号では「営業トークの裏側を暴露する」という特集を組んでいる。中でも目を引いたのは風俗業界だ。ピンク色のベールに包まれたこの世界にはそもそも「表」が存在しないのかもしれない。営業トーク(建前)の裏側(本音)に迫った。

【建前】「抱き心地バツグンですよ!」
【本音】「ただのデブです」

風俗

こうして悲劇は繰り返される!

「風俗でバストがEカップ以上のコの場合、8割方はデブ。ホームページに載っているプロフィール写真も実物より細く修正しています」(巨乳デリヘル従業員・26歳)

 ただし、最近はポチャ好きやデブ専が増えていることもあり、業界的な需要は増しているとのこと。

「さすがにブスを美人とするのは嘘になっちゃいますが、デブが抱き心地抜群なのは本当なのでこちらも気兼ねなく使っちゃいます(笑)」(同)

【建前】「癒し度抜群!」
【本音】「外見には触れないでください」

「女のコを紹介するうえで一番困るのが何をとっても平均的な容姿のコ。美人やかわいい系じゃなくてでなくても巨乳やギャル、ロリ系などの何か特徴があればいいけど、何もないコはとりあえず癒し系にしています(苦笑)。ただ、お店のナンバー1は癒し系が多いですね。容姿は並でもサービスや会話などで多くのリピーターを獲得するんです」(デリヘル店長・29歳)と、“当たり”も一部に存在するが、基本的には癒し系を指名したところで癒される可能性は低そうだ。

【建前】「新人です」
【本音】「ウチの店ではね」

「基本的には若くて、業界経験が短いウブっぽく見えるコのほうがお客がつきやすいので、使える売り文句は何でも使いますね」(同前)

 こうして移籍したての「ベテラン新人」が溢れることになるのだ。 <取材・文/週刊SPA!編集部 イラスト/西アズナブル>

週刊SPA!10/15・22合併号(10/8発売)

表紙の人/NMB48

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