恋愛・結婚

女たちが求める「セフレの条件」とは?

保育士,セフレ

意外と過酷で険しい「セフレへの道」、あなたも目指してみる?

 今、恋愛の面倒な駆け引きを避け、体だけの関係を楽しむ女性が増えているという。つまりは、「セフレ関係にある男性」と割り切った付き合いをしている女性が急増しているというのだ。男にとってはある意味吉報かもしれないが、気になるのは「セフレの条件」だ。果たして平凡なオッサンでもセフレにしてもらえるのか? 10/22発売の週刊SPA!に掲載されている特集『女が熱望する[セフレの条件]』では、「現在セフレがいる女性100人」のアンケート取材+αで浮かび上がってきた、「ボクらがセフレになる方法」を特集している。

 ここでは、「常時10人前後のセフレがいる」と認める保育士さんのエピソードを紹介する。

◆疲れた保育士はハプバーで毎晩セフレを物色中!

 保育士の近藤彩加さんは、「呼べば飛んでくる」セフレが常時10人前後いるという強者だ。相手の年齢も20~50代後半と幅広い。なぜそこまでセフレを増やしたのだろうか。

「自分でもびっくりするほど、気持ち良いことが大好きで。1週間くらいエッチしない日が続くと、“女として終わってる?”って怖くなるんです。抱かれてこそ、女としての充実感に浸れるというか。だからといって恋人とか特定の相手を見つけるのは気を遣うし面倒くさい。彼氏はもう1年以上いません。でもまだ結婚や出産で焦る年でもないし、今は気持ちよければ、ただそれでいいかなって。セフレがちょうどいいんですよね」

 そんな貪欲にセフレを求める彼女の主な狩り場は、池袋にあるハプニングバーだという。

「社会人一年目で体力的にも精神的にも疲れてて、なんとなく見たホームページの“女性完全無料”に惹かれて行ったのがきっかけでした。お酒もタダで快感も得られるなんてスゴイ!ってカルチャーショックを受けましたね。私がセフレに唯一望むのは“後腐れのなさ”です。快楽だけを求める人しか集まらないハプバーの常連さんなら、セフレになっても割り切って楽しめるから都合いいんですよね。それにハプバーだと人前でプレイすることが多いせいか、割りとテクに自信がある男性が多いんです。常連さん狙いで都内のハプバーをいろいろ巡っているので、セフレの数はもう増える一方ですよ(笑)」

 気持ちは入れずにチンコを入れる。ただそれだけでいいのだ。

 本特集では、「セフレがいる女性」が語る「セフレの条件」を多角的に分析するとともに、「セフレとどこで出会ったか?」「セフレとのデート頻度は?」など等身大のセフレ事情にも言及。顔よりもお金よりも、女性がセフレに何を求めているか、詳しくは本誌をご一読されたし! <取材・文/週刊SPA!編集部>

週刊SPA!10/29号(10/22発売)

表紙の人/長澤まさみ

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