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年利15%のワイン投資とは?

芸能人から一般のサラリーマンまでアベノミクスで大儲け!と話題だ。“第一波”に乗り遅れた人もまだまだ儲けられる! 二匹目、三匹目のどじょうを我が手におさめようではないか!

◆アベノミクスで儲けたらワイン投資に回してみる?

内藤 忍氏

内藤 忍氏

 貯蓄が1000万円を超えたら、実物資産への投資も視野に入れたいという内藤忍氏。ワインファンドや個別のワイン銘柄購入による「ワイン投資」を自らも実践中だ。

「2009年に投資したワインファンド(ヴァンネット)は、満期まであと3年ありますが、過去の累計リターンは約70%です。年利15%以上ですから悪くないですよね」

 ワインファンドは最低投資金額が100万~300万円だが、現物のワイン投資なら10万円以下でも始められる。日本にも支店を持つ英国のワイン商、ベリー・ブラザーズ&ラッド社で専門家のアドバイスを参考に、ワインを選んで購入。専用倉庫で保管してもらい、売りたくなったら指示を出し、市場価格で売却する。

「10年で数倍に値上がりする銘柄もあります。ただ、購入時と売却時にそれぞれ10%の手数料がかかるほか、保管コストも必要になるなど、投資コストがかさむため、短期の値上がり益は期待できないんです」

 5年から10年かけてじっくり価格上昇を待つのがワイン投資のオーソドックスなスタイルだとか。

「もし、読みが外れて値上がりしなかったとしても、完璧なコンディションで熟成されたビンテージワインを飲むという楽しみもあります。ワイン好きにはおすすめしたいですね」

【内藤 忍氏】
資産デザイン研究所代表取締役。昨年末、アベノミクスによる円安を見込んで昨年末に米ドルをFXで購入。為替差益600万円ほど

― アベノミクス勝者がこっそり教える[(秘)儲け話]【5】 ―

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