今さら聞けない『艦これ』の魅力
―[いまさら聞けない[艦これ]の魅力]―
『艦隊これくしょん~艦これ~』(以下、『艦これ』)は、大和や長門など、旧日本海軍の艦艇を擬人化した“艦娘(かんむす)”を育成し、艦隊を編成して戦う艦隊育成型シミュレーションゲーム。PCやスマホなどで遊べるブラウザゲームとしては異例の大ヒット。’13年4月23日のリリース後、口コミで人気が広がり、現在登録ユーザー数が130万人を突破。サーバーを増設するなどして対応しているが、新規のユーザーがプレイしにくい状況が続いており、運営も対応に追われている。
なぜこれほどヒットしたのか? 『艦これ』に詳しいゲーム業界関係者は、4つの魅力を教えてくれた。『艦これ』を半年以上遊んでいるという、ヘビーユーザーの意見を交えつつ、『艦これ』が愛される理由をひもとく。
【艦これの魅力 1】キャラクターがかわいい!
多くのファンが本作の魅力として口を揃えるのが、艦娘と呼ばれるキャラクターたち。複数のイラストレーターが手掛ける艦娘たちは、かわいいだけではなく実在した戦艦のデザインを取り入れるなど完成度が高い。また、艦娘の声を人気若手声優が担当しているのもポイント。「かわいい艦娘たちが、僕のことを“提督”と呼んで慕ってくれるのが最高」(男性・24歳)と、演技の虜になる人も多い。


『艦これ』は、角川ゲームスが開発・運営を担い、DMM.comのプラットフォーム上で提供されているコンテンツ。課金要素を利用しなくても楽しめるが、ファンのなかにはサーバー増強のためにお布施として課金される人も多いとか?
- 戦闘では、艦娘たちのカットインが挿入され、戦いを盛り上げてくれる。
- ただし、ダメージを受けて中破、大破した艦娘を出撃させると、轟沈することも。轟沈した艦娘は二度と戻ってこないので、要注意
―[いまさら聞けない[艦これ]の魅力]―
【関連キーワードから記事を探す】
「ゲームは続編やリメイクばかり」を打破! カプコンやフロムの完全新作4選、新規IPで250万本突破の注目作も
配信1ヶ月で1500万本突破の「かくれんぼゲーム」や「世界最後の少女」も。大作を置き去りにする最新インディーゲーム4選
『GTA6』にSwitch2『スプラ』『ゼルダ』リメイクも!2026年下半期、ゲーマーなら絶対遊びたい「神ゲー9選」
なぜか無名ゲームが毎年バズる不思議…直近7年間で大作を蹴散らした“一発入魂”ゲームの数々
『ドラクエ7』リメイクに『バイオ』新作、2026年1~3月は話題のゲームが目白押し。「これだけは遊んでおきたい7本+α」
























