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エロメン・一徹が教える「妻や彼女を満足させるハイブリットな後戯術」

一徹

ハイブリットな後戯の重要性を語る一徹氏

 男も35歳を過ぎれば、いろんなことに無理が効かなくなってしまう。それはセックスにおいても同じだ。20代の頃に比べて明らかに体力が落ち、彼女を満足させる前に自分が果ててしまう……。12/24発売の週刊SPA!に掲載されている袋とじ『[ハイブリットSEX]の教科書』では、そんな性のお悩みを解決すべく、「省エネセックスを超えた、低燃費で相手を確実に満足させる夜の技術」を多角的に紹介している。

 ここでは、女性向けAVの人気男優として名高い一徹氏(既婚・35歳)の「ハイブリットな後戯術」について、一部披露しよう。

◆大人気AV男優が教えるハイブリッドな後戯術とは?

 長年のパートナーとはセックスの頻度も減って当然。セックスレスすぎて誘うタイミングを逸しているケースも多く聞く。そこで、一徹氏に、体力を消費せずとも妻や彼女を満足させる術を聞いた。

「セックスではベッドに誘う前段階が重要です。例えばリビングやお風呂場でマッサージやキスなどのスキンシップをして、お互いの気分を高めておきたいですね。また、こういった雑誌のセックス特集を使ってもいいと思いますよ。『たまたま読んだら、こんなことが書いてあったんだ。今夜試してみない?』と提案するとか。肉体を行使するよりも、そんな、ちょっとしたいつもと違う状況を作り、“セックスのストーリー”を演出するのが効果的なんです」

 料理でいうならば下処理だ。ベッドに移ったらまずはキス。これも「長めが基本」だという。

「女性向けAVを観ればわかりますが、キスは5~10分は必須です。それほど女性はキスを重要視している。相手の反応を見ながらヒット・アンド・アウェイを繰り返し、ときには深く舌を入れたりする」

 また、挿入中や後戯においては、男性から素直に感想を伝えることが、女性を盛り上げるという。

「恥ずかしいかもしれませんが、男性も『可愛い』や『気持ちがいい』と反応を伝えるクセをつけたほうがいい。作ってくれた料理に『美味しい』と言うのと一緒です。耳元でそっと、『ありがとう』と言ってみてください。きっと彼女や奥さんの顔が変わるはずですよ」

 本企画では「ハイブリット後戯術」だけでなく、「SEX前に男女とも精活性するツボ」「快楽に導く朝SEX術」「腕が絶対に疲れない手マン術」「一撃必殺で相手を満足させるクンニ術」「低燃費で相手をいかせる究極の体位」などを徹底紹介。すべてを掛け合わせハイブリットSEXを極めれば、充実したSEXライフが蘇るに違いない。さて、ハイブリットSEXの極意を知りたければ、この袋とじをいざ開かん! <取材・文/週刊SPA!編集部>

【一徹氏】
女性向けAVメーカー「シルクラボ」専属男優の“エロメン”。弊社よりフォトブック『いってちゅ。Ittetsu photo book』(扶桑社刊)が好評発売中。身長175cm、体重68kg、B型

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