女は陰で男を“あだ名”で呼んでいる!?の実態【後編】

人間関係, 同僚 隣の席で大盛況の女子会。聞き耳を立てると、先日開かれた合コンの“対戦相手”、つまり参加男性に「あだ名」をつけ、女子会トークが炸裂していたのだ。もし自分だったらなんてあだ名をつけられるんだろう……?と考えてしまった。そこで周りの女性に、これまで男性にどんなあだ名をつけたことがあるのか、調査してみた。 ⇒【前編】「見た目」「キモを接頭語」パターンはコチラ ◆アルファベット略語を使うパターン 【NHK】 「会社の同期なんですけど、自分をセーブできないのか、毎回“飲みすぎて・吐いて・帰る”ので、そう呼んでます。無理やり周りのペースに合わせてる、生真面目さも込みで、NHK」(26歳・保険) 【AKB】 「秋葉さんのことです。社内で悪い噂が絶えなくて、だからバレないようにって、みんなAKBって呼んでます」(27歳・印刷) 【TPP】 「年をとって・ピークをすぎた・ポンコツ中年。ウチの会社にはいっぱいいるので、総称みたいなもんですけどね」(29歳・総合商社)  これは文字遊びとしても面白そうだ。略語としてバレる危険性ゼロの、高度なあだ名である(AKB以外)。 ◆セックスでダメだった男への文句パターン  先に紹介した「ルックス」関連に勝るとも劣らない“定番”がコレ。一夜をともにした“残念な男”には容赦ないのが女である。 【上野クリニック】 「2つの意味があって、包茎の男、もしくは、性病を持ってた男を指します。でもこれ私なりに『クリニック行って治してこい!』という優しさも含んではいるんですけどね」(28歳・映画配給) 【レインボー】 「“奇チン”ってたまにいるんですよ。奇妙な形をしたチンコ。虹のように、ってキレイではないですけど、弧を描いていたので通称レインボー!」(25歳・家電量販店) 【小指】 「サイズが小指くらいで……。入ってるのかどうかすらよくわからなかった」(30歳・アパレル) 【ダイソン】 「もう痛い!ってくらい乳首やら股間やらを吸ってたので。体の隅々まで……キレイにはなってないんですけど」(33歳・金融) 【ナカオレール】 「何度もチャンスやってんのに中折れしやがって! ドラえもんのひみつ道具みたいなあだ名つけてやりましたよ!」(32歳・派遣)  女は男を値踏みする。そこでアラを見つけてはあだ名をつけ、女同士で盛り上がって発散するのだ。あなたも陰で、何か言われているかもしれませんよ。 <取材・文/日刊SPA!取材班>
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