R-30

デブ専彼女の彼氏改造計画「一日5食で90kg→180㎏」

草食系男子だの肉食系女子だのと、男女のパワーバランスも劇的な変化を遂げ、「黙って俺についてこい!」なんて大口はもはや叩けないシビアな時代。巷では、“俺色”ならぬ“彼女色”に染められた男たちが急増中。言われるままに女に改造された男たちを一挙紹介! 心して見るべし

【外見編】
◆デブ好き彼女がラガーマンを交際5年で大デブに改造!!

デブ専彼女

彼氏の食べっぷりに惚れ惚れする彼女。この日、ファミレスで約4000円分の食事をペロリとたいらげてしまった……納得

今回登場するのは、生粋のデブ専彼女を持つ後藤信夫さん(仮名・26歳・出版)。驚きの巨漢だ。

「付き合い出したときにすでに90kgありましたが、当時ラガーマンだったので、デブというほどじゃありませんでした。彼女曰く、2ケタと3ケタじゃ『ブルンブルンとした脂肪の感触、そしてひんやり感』『抱きしめたときの圧迫感』なんかが天地の差らしいんです。というわけで、彼女の命令で一日5食、およそ5,000キロカロリー分くらいの食事をさせられるようになりました。食うそばでニコニコされると断れなくて、かれこれ交際5年。見事に2倍の180㎏。彼女と別れたら困ります」

負の大改造である。しかし、本当に困るのは病気だということはまだ気にならないらしい。

◆嫁に毎日の筋トレを強制されガチムチ男に変身!!

ガチムチ男一方では、デブ専とは逆に結構多いのが、ガチムチ系に改造させる例だ。

「筋肉フェチの彼女が、突如『ガタイをひと回り大きくしよう計画』を勝手にスタート。徹底した食事管理に朝晩の筋トレ。ボディビルの雑誌を毎日見せられて鍛えた結果、立派なゴリマッチョ。そろそろスーツが着れなくなりそう」(34歳・運送)

プロテインご飯

朝昼晩、プロテインを摂取。都市伝説のプロテインご飯を食べさせられたこともあったが、あまりのマズさに断念


― 彼女&嫁に[改造された男]大集合【2】 ―




おすすめ記事