デジタル

書けばスマホに自動転送「ブギーボードシンク」が超便利

自在に役割を追加できるスマホは、驚異的な進化を遂げていた。多様な機器と連携する、スマホのスゴ技を披露する!

◆書いた内容がどんどんスマホに表示される電子メモパッド

Boogie Board SYNC9.7

キングジム Boogie Board SYNC9.7

 スマホが便利といっても、図表やイラストを描くのには、手描きに勝るものはない。iPhoneにはメモアプリが無数に用意されているが、実際にメモを取ろうとすると小さな画面がネックとなる。

 そんな画面の小ささを補完してくれるメモパッドが「ブギー ボード シンク」だ。9.7インチと大きな画面に、鉛筆やボールペンでメモを取るように書き込める。

 書いたメモは、Bluetoothで接続したiPhoneに即座に転送し、簡単にメールで送れるのだ。さらに書いた内容をリアルタイムでiPhoneやiPadに表示できるから、プレゼントや打ち合わせ時にも役立つはずだ。

キングジム Boogie Board SYNC9.7/実勢価格 1万4000円前後>

書いたメモを転送できるのはもちろん、リアルタイムにiPhoneやiPad、パソコンの画面に表示させることもできる。書き味はバツグンだ!


★他にもある!注目のスマホ・パワーアップアイテム

キングジム テプラ PRO SR5900P/実勢価格 3万円前後>

キレイなラベルが作れるテプラがスマホに対応。本機とiPhoneまたはiPadをダイレクトにWi-Fi接続し、専用アプリから印字したい内容を打ち込めば簡単にラベルが作れる。WinやMacでも操作可能

外出先で録画した番組が見れる!SLINGBOX 350/価格 2万7600円>

スリングボックスを使っているレコーダーに接続すると、レコーダーに録画したテレビ番組が外出先からスマホで観られるようになる。レコーダーが対応していれば、BSやCSなどの視聴も可能に

― スマホでできる12のスゴ技【3】 ―

キングジム Boogie Board SYNC9.7

書いた内容が保存できる


キングジム テプラ PRO SR5900P

テプラがスマホに対応


SLINGBOX 350

録画した番組が外出先からスマホで観られる




おすすめ記事