恋愛・結婚

気になる女子を誘うなら、ビアガーデンが最適な理由

その気のない女も発情する夏イベントとは? 週刊SPA!8月5日発売号では「女の発情メカニズムを操る技術」という特集を組んでいる。その気のない女でも発情する夏イベントに焦点を当て攻略法を探っているのだが、「もっとも気軽に誘える」という点でビアガーデンが推奨されている。屋外の開放感、暗闇のムード、酒、賑やかさ――と発情条件は完璧だ。気軽に参加しやすい点でも実現性は高い。

 しかし、ビアガーデンは「出オチ」で終わりやすい難点がある。乾杯時がテンションマックスで、途中から普通の飲み会になってしまいがち――と複数の女子が証言。

 この流れを避けるには、会社の愚痴話なんてしたくもなくなるスペシャルな雰囲気の店をチョイスすべきだ。さもなくば「二段階戦法」が有効だ。テンションが落ちる前に、水槽のあるバーへ移動したり、近くの公園で花火したりするのがオススメ。「同僚とほろ酔いで花火をしながら、『このまま二人で帰りたいな』なんて思ったことも」(香奈さん・28歳)

 細かいポイントでは「ビールを飲み干すときの、のどぼとけがエロい」という意見も。「ぜひシャツの上のボタンは外して、のどぼとけをアピールしてほしい。大好物!」(美里さん・26歳)

 意外な落とし穴は、デパートや駅ビルの屋上ビアガーデン。

「蛍光灯のエレベーターに乗るとどんなに無礼講モードでも日常に引き戻されるんです。お店選びではそんな点にも注意して」(合コンシェルジュの絵音氏)

 では、単なる飲み会の延長になってしまわないよう、「非日常感」を強調した店とはどんなところか?

「注目は天王洲アイル周辺。夏季限定でビアガーデンがオープンする『スパイブル』や、ビール工場併設のレストラン『T.Y. HARBOR BREWERY』などは、海に面したテラスでビールを楽しめます。都心に近い割には来たことのない女性が多く、興味を持ってもらえる率も高いはず」(『東京独女スタイル』編集長・東香名子氏)

 出会いを期待する男性は、新宿で8月10日まで開催されている「オクトーバーフェスト」へ。「一斉に乾杯するタイミングがあるので、そこで『一緒に飲みません?』と自然な流れで誘うことができますよ」

 ビアガーデン以外にも「発情スポット」はたくさんある。その攻略法はぜひ本誌を参考にしてもらいたい。 <取材・文/週刊SPA!編集部 イラスト/ぐれいす>

週刊SPA!8/12・19合併号(8/5発売)

表紙の人/SKE48

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