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幕末を舞台にした爽快アクションゲーム2タイトルが熱い

乙女ゲーマー・編集まいまいの[絶対夢中☆ゲーム]週報


憂世ノ志士憂世ノ浪士
PS3(憂世ノ志士)発売中、PS Vita(憂世ノ浪士)2月11日発売/スパイク・チュンソフト/憂世ノ志士(7800円+税)、憂世ノ浪士(5800円+税)

憂世ノ志士/憂世ノ浪士◆幕末の世界で爽快アクションを堪能せよ

 今回は、2つのゲームを紹介します。『憂世ノ志士』(PS3)、『憂世ノ浪士』(PS Vita)。ゲームシステムと幕末が舞台なのは共通していますが、シナリオ、主人公が違います。史実をベースとした「if」のストーリーが描かれているのがおもしろいです。スパイク・チュンソフトといえば『侍道』というロングセラーのタイトルがあるので、期待大!

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憂世ノ志士/憂世ノ浪士 まず、『憂世ノ志士』は、記憶を失った坂本龍馬が、勝海舟、お龍などに支えられながら記憶を取り戻していきます。一方、『憂世ノ浪士』は、沖田総司の甥、沖田芳二郎が新選組として京で起こるさまざまな事件を解き明かしていきます。つまり「志士」も「浪士」も違ったストーリーで遊べるのです。もちろん両方で遊べば、連動特典という楽しみ方も。

 ゲームシステムは、簡単な操作で遊べます。カブキチャンバラによる1対大勢との戦い。空中コンボがあったりと、攻撃の手応えが十分すぎて、非常に爽快! おまけに、武器も多数。好みの武器で、さまざまな技を披露して、幕末ストーリーに花を咲かせていただきたいと思います。

 おまけに、主人公は浮世絵を得意としており、気に入ったシーンなどを浮世絵として残すことができるのがおもしろいところ。さらに、クエストとして「浮世絵を描いてほしい」と依頼されることも? さらにサブクエストなどさまざまな遊びが可能なので、じっくり細部まで堪能してみてはいかがでしょう?

憂世ノ志士/憂世ノ浪士【憂世ノ志士/憂世ノ浪士】
2つのゲームは同じ世界観ながら、別のシナリオとなっている。ただし、ゲームシステムは同じで、さまざまな武器を用いて、敵と爽快なアクションを繰り広げられる。京都、江戸、長崎と、3つの広大な幕末の世界を思いっきり堪能すべし

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憂世ノ志士

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