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現役美人女子大生がコスプレ初体験!「エヴァンゲリオン メロディペーブ」が日本初開通

エヴァンゲリオン メロディペーブ

右から岡田彩花、井上真理子

 4月21日、箱根の有料道路・芦ノ湖スカイライン(総延長10.7km)に、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌『残酷な天使のテーゼ』のメロディーが聞こえる音響道路(メロディペーブ)が開通した。

「メロディペーブ」とは、溝が設けられた道路の上を一定速度で走行すると、車内でさまざまなメロディーを楽しむことができるというもの。乗用車のタイヤと路面との摩擦で音が発生する仕組みだ。

 当日は、成蹊大学ミスコン2014グランプリの岡田彩花と、お茶の水女子大学ミスコン2014ファイナリストの井上真理子が登場。岡田は「新世紀エヴァンゲリオン」の登場人物である綾波レイのコスプレ姿で、井上は惣流・アスカ・ラングレーに扮して会場を彩った。

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 綾波レイのコスプレをまとった成蹊大学ミスコン・グランプリの岡田は「コスプレは初めての経験ですが、大人気作品のエヴァンゲリオンだったので、今回のお話を初めて聞いたときはやったー!と思いました」と満足そうに語った。

エヴァンゲリオン メロディペーブ 続いて、アスカに扮したお茶の水女子大学ミスコン・ファイナリストの井上は「このメロディペーブは居眠り防止やスピードの出し過ぎ防止になりますので、ドライバーのみなさんは、安全運転第一で芦ノ湖スカイラインに遊びに来てください!」としっかりPRしていた。

「エヴァンゲリオン メロディペーブ」は、箱根が「新世紀エヴァンゲリオン」の舞台として登場することから企画されたもの。

 今回の開通を記念してGW期間の5月1日~3日は、レストハウス・フジビューで「エヴァンゲリオンの3Dフィギアをつくろう!キャンペーン」が開催される。キャンパスクイーン2人の3Dフィギアも見本として展示されるほか、衣装とウィッグも貸し出される予定だ。

 全国には、鳥取・境港の「ゲゲゲの鬼太郎」や、広島県には「となりのトトロ」の『さんぽ』が流れる世界最長のメロディーロードなどが点在している。GWの旅行先にあるか確認してみると、楽しみがひとつ増えるだろう。

●芦ノ湖スカイライン 公式サイト
http://www.ashinoko-skyline.co.jp/

<取材・文/北村篤裕>




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