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反原発、孤児、フェミ思想…夫より自らの“思想”に尽くす妻たち

健康食、節約、子供の教育、趣味から反原発まで。さまざまなジャンルにハマりこむ嫁。その“やりすぎ”に振り回される、世の夫たちの悲喜こもごもを探ってみた

◆反原発、孤児、フェミ思想。夫より思想に尽くす妻

反原発、孤児、フェミ思想。夫より思想に尽くす妻 原発といえば、放射能に怯え、夫を残して疎開した嫁も。

「震災直後、突然妻が『このまま東京で放射能を浴びたらダメだから、岡山県に移住する。できないなら離婚!』と言い出した。しかたがないので子供と嫁だけ移住させたが、岡山でもスマホに『放射能MAP』というアプリを入れ、外出時には常に放射線量をチェックする念の入れよう。時々そんな妻が怖くなります」(44歳・印刷)

 46歳で通信会社に勤務する男性の妻は、某国の孤児支援に熱心で、夫婦で過ごす時間はほぼ皆無。

「去年、僕に転勤の辞令が出たときも、『活動に支障をきたす』と妻に迷いなどなく単身赴任に。結果、日頃から活動を優先させる妻とは、数か月間会わないこともザラ。先日も2か月ぶりに来るというので近所の割烹を予約したが、『イベントがあるのを忘れてた!』という理由でドタキャンでした」

 孤児を救う前に、夫の孤独を顧みてやってほしいところだが。

 そして、妻の暴走から、ついに離婚に発展したという事例も。

「アメリカ留学を機にジェンダーに目覚めてしまった嫁。『だから男はダメ』が口癖で、男というだけで常にバカにされる。うっかり浮気がバレたときも『ただの遊び』と弁解したら、『女性を性の対象として見下すお前は最低だ』と家出。何度も修復を試みるもヨリは戻せませんでした」(52歳・デザイン)

 浮気するのが悪いとはいえ、常に否定され続けた夫のジェンダーも尊重してほしかった!?

― 過剰妻の“やりすぎ”被害報告 ―




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