ペット依存に宝塚通い、AV男優にまで貢ぐ妻たちの奇行
―[過剰妻の“やりすぎ”被害報告]―
健康食、節約、子供の教育、反原発、趣味からセックスまで。さまざまなジャンルにハマりこむ嫁。その“やりすぎ”に振り回される、世の夫たちの悲喜こもごもを探ってみた
◆ペット依存に宝塚通い、AV男優にまで貢ぐ妻たち
ペットに歪んだ愛をぶつける嫁は多いが、突出していたのがこれ。
「妻がペットのオカメインコを溺愛するせいで、長時間の外出は我が家では禁止。僕が4年前に関西へ単身赴任になっても『インコが心配』と転勤先へは来ないし、先日も僕が東京から関西へ新幹線で戻る最中、『仕事が長引いてゴハンがあげられない!』と半狂乱の嫁から電話が。やむなく僕が名古屋で引き返し、ゴハンをあげて事なきを得ました」(49歳・IT)
「追っかけ」にハマる妻も底なしにエスカレートしていく。
「“宝塚歌劇”に異常なまでにハマる嫁にとって、タカラジェンヌの出待ちは当然。東京在住なのに兵庫の宝塚まで月1回は通う。交通費もチケット代もバカにならないと苦言を呈すと、『だったら自分で稼ぐ』とパートを始めた結果、夕食を週2回しか作ってくれず、『宝塚を見ると現実の男は無理』とセックスレスに……」(35歳・半導体)
対象がアイドルや女性ならまだしも、AV男優となると複雑すぎる。「妻が女性向けAVのイケメン男優にドハマり。しかも高校生の娘にも『イケメンでしょ』と見せ始め、母娘でAVを観賞する異常な日々が続いている」(49歳・出版)との声も。それを放置するのは夫としても父親としてもどうかと思うが、観るだけでは済まない深刻な被害事例も。
「イケメンAV男優Aさんのイベントのため関西から週3回上京しても飽きたらず、最近はオークションで『彼と直筆手紙のやりとりする権利』を12万円で落札。さすがに高すぎるが嫁には何も言えない」(40歳・公務員)
さらに、「妻によればAV男優の追っかけ妻は多いらしく、化粧品や下着、オリジナルグッズをプレゼントしたり、食事をおごったあげく、男優と事に及ぶ人妻もいるとか」(同)。
夫の知らぬところでも、過剰妻たちの活動は広がっているのだ。
※写真は全てイメージです
― 過剰妻の“やりすぎ”被害報告 ―
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