恋愛・結婚

30~40代女子に聞いた「理系男子のココがイヤ!」

◆恋愛偏差値でみればマジメさ=ふがいなさ

30~40代女子に聞いた「理系男子のココがガッカリ!」 長所と短所は紙一重。理系男子の純粋さは、見方を変えれば、非モテ男子の不器用さに変わる。

「会って3回目で『ボ、ボクではどうですか?』と言ってきたIT系エンジニア。その焦りに引いた」(33歳・広告)と、ピュアで一途な思いも、ともすれば重いだけ。

「何度デートしてもはっきりせず、私から『付き合う?』と確認して交際がスタート。最初のエッチも私が誘うまで手を出さなかった」(33歳・金融)といったマジメさはふがいないともいえるだろう。

「紹介された機械系研究職の人から、『食べたいものはありますか?』と聞かれたので答えると、『では、検索してみます』との返信。実際、検索はするだろうけど、直接、『検索』とか言ってほしくなかった」(31歳・販売)なんて繊細すぎる女心は、恋愛偏差値の低い理系男子には難問すぎるのである。

◆狭いが深いこだわりも見方を変えればただの偏屈

「メールのレスが遅い! というか、連絡がこない」(31歳・飲食)、「デートプランがすべて受け身。旅行も行き先を決めるところから、宿の手配など、ぜ~んぶ私」(35歳・メーカー)といったグチも多く聞かれたが、それは理系男子にとって恋愛の優先順位が低いから。

「私の彼氏は『けいおん!』好きのアニヲタ。冗談でキャラをディスったら、本気で怒られた。ガチで二次元のほうが好きなんじゃないかと疑っている」(32歳・出版)

「東大理2卒で専門はバイオ、見た目は長谷川博己似というカンペキだった元カレ。彼が一方的に話す微生物とマウスと細菌の話も一生懸命聞いていました。が、あるとき、私が職場の話をしたら、『それ、オレに関係ないよね?』と一言。その瞬間、もう疲れたな、と思い別れました」(36歳・商社)

 魅力的に見えた、専門性や「深いこだわり」だって、恋の色眼鏡を外せば、ただの視野狭窄。

「ワインの話題になり、『カリフォルニアにナパってところがあって……』と、誰もが知っているようなことを、さもすごい知識のように話すのを見て、狭い世界で生きてるんだなと呆れた」(34歳・機械)と、指摘する声もあった。

◆モテる自意識を持った理系男子に価値ナシ!

 安定&高給の理系男子は夫としても優秀だと言うが、それも裏腹。

「知人の夫は大手企業勤務でお金もあり、実はモテる。女性への理想も高く、妻にも『仕事するな、家にいろ』『もっと痩せろ』と注文が多く大変そう」(33歳・主婦)

「20代前半で結婚したが、最近になって意外とモテることに気づいた同級生は、愛人をつくったり、『オレは本気の恋を知らない』とか言い出してイタい」(33歳・IT)

 ただひとつ言えるのは、チャラ男化した理系男子に価値ナシ!

― [理系男子]がモテるって本当なのか? ―




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