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イケメンとブサイク、風俗で得をするのはイケメンとは限らない!?

 日常でよく耳にする「あいつはイケメンだから……」「美人だから得だよね」といった、ルックスを基準にした評価。しかし、本当に見た目で損得は発生するのだろうか?

イケメンとブサイク、風俗で得するのはどっちだ?

客側も容姿で選ぶことが多いだけに、お互いさまな気もしないではないが……

 在籍写真一枚で、判断される側にある風俗嬢たちも、客の容姿でサービスに差を生じさせるのだろうか?

「好みのイケメンならば本番を許しますし、連絡先も教えちゃいますね(笑)」(28歳・デリヘル)というコがいる一方で、相手がブサメンでも「プロとして手は抜かない」(30歳・ピンサロ)という女のコもおり、その嬢の「プロ意識」に左右されるようだ。

 また、イケメン・ブ男に限らず、「優しそう」な容姿も嬢ウケるすかと思いきや「優しそうな男性はトークを長くしますね(笑)」(22歳・ヘルス嬢)なんていう声も……。

 また、「ご主人様にしろ、奴隷にしろ、若いイケメンより、中年のブサメンの方が迫力あるし、変態的っぽくてハマる(笑)」(27歳・M嬢)という声も。イケメンが損をする風俗もあるのだ。

 証言を集めるにつれて浮かんできたのは、容姿よりも体臭や体毛のほうが重要だという事実。

「陰毛が長めだと、フェラの時に口の中に一本、二本残るのがちょっと……。手コキが中心になっちゃうよね」(27歳・デリヘル)、「夏はスーツの男性は大ハズレ。あの男臭は、拭いだぐらいじゃ消えない」(30歳・ピンサロ)

 ブサメンでも清潔感を保てばサービスには問題なし! 見た目の損得も取り戻せるのだ。

「ただしイケメンに限る」など、容姿によって自分を取り巻く世界の対応が変わるという考え方が存在している。果たしてそれは真実なのか?

 8/25発売の週刊SPA!特集記事「人はどこまで[外見で判断]されるのか?」では、「イケメン・ブ男・白人・アジア人で道を尋ねた時の対応の差」「ゆるふわ系とセクシー系でスカウトマンの対応の差」「美女と不美女でSNSをやった場合のいいねの差」など、本当に人は外見で判断されるのかなどを徹底検証している。 <取材・文/週刊SPA!編集部>

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