更新日:2016年07月12日 17:40
ライフ

ものぐさ、うっかり行為が招く火災事故の危険

 身近なモノは発火・爆発する“まさか”の事例を、化学界の専門家の方々に聞いてみた。 混ぜたらキケン! 火災や事故が発生しやすい台所 火災や事故が発生しやすい台所。 「廃油凝固剤を入れた油をうっかり加熱すると、発火点が低下しているので火がつく可能性があるので注意が必要です」(日本分析化学専門学校)  油が自然発火する事例もある。 「オリーブ油やアーモンド油、ココナッツオイルといった美容系オイルや、食用油、動物油などが付着したままの衣類やタオルを乾燥機で乾燥させ、そのまま放置していたら自然発火したという事故例が意外と多い。洗濯物は山積みにしておかずに、さっさと一枚ずつ畳んでおくことが防止策です」  洗濯した服の山からそのまま着るといった、ものぐさ生活が、思わぬ災難を招くこともあるのだ。 ※写真はイメージです(消火訓練の模様より) ― 日常に潜む[混ぜたらキケン]図鑑 ―
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