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女子100人に聞いた「クリスマス、彼にして欲しいこと」

 女性にとっては “特別な一日”であるクリスマス。その準備や演出を頑張る男性の仕草には、やはりキュンとくるものがあるようだ。

一緒に楽しもうとする姿に女性は弱い 20~30代の一般女性100人を対象に行ったアンケート調査で最も人気を集めたのは、29票のサンタらしい仕草。

「無理しておどける姿にキュンときた」(25歳・金融)、「私のサンタ帽まで持ってきて『一緒に被ろう!』と言われてカワイイと思った」(22歳・学生)など、若い女性を中心に支持が集中。自分も一緒に楽しもうとする姿に女性は弱い模様だ。

 2位は21票の「店を事前に予約して教えてくれる」というもの。

「いい店を予約して、普段とは違うキリッとした雰囲気で現れると『ステキ!』って思う」(29歳・広告)などの振る舞いは好印象だ。女性側も店によっては準備が必要となるため、ディナーではサプライズを仕込むよりも、事前に教えるほうが高ポイントとなる。

 3位には「予定を聞きながら、手帳のクリスマスの日に星マークをつけていて、子供っぽさにキュンとした」(29歳・事務)、「『24日はバイト入れないでね。会いたいから』と言われ愛を実感」(21歳・学生)などの、予定を聞く際の仕草がランクイン。

 続く4位には「部屋の飾り付けを頑張る姿がカワイイ」(28歳・書店員)、「合コンに全員分の小さなケーキを持ってきていたときにキュンとした」(32歳・事務)といった準備段階の仕草が入った。「クリスマス前から盛り上げようとしていた」というけなげさを女性は見逃さないのだ。

 5位は定番の「サプライズを仕込んでいる」が入った。「ディナー後に入ったホテルの部屋に、小さなツリーの飾りが置いてあって感激」(30歳・商社)など、仕掛けは小さくてもOK。高価なプレゼントがなくても、準備段階からイベント性を意識させ、細かな仕草で愛情を伝えればごまかせるのだ!

小さなツリーの飾りが置いてあって感激●1位…「メリークリスマス♪」とサンタになってくれる
自分もはしゃぐ仕草が好印象。コスプレせずとも、クリスマスを感じさせる一言が大事

●2位…食事にいく場所をちゃんと予約して、教えてくれる
事前に場所を教えてくれたほうが、女性もその雰囲気に合ったオシャレをしやすいそう

●3位…予定を聞いて、ウキウキしながらメモをとる
「クリスマスにお前と会いたい」という思いが仕草に表れると女性もキュンとくる

●4位…クリスマスカードやケーキなど何かしら準備している

●5位…事前に立てた予定以外にサプライズを仕込んでいる

― 女子100人がときめく[冬のモテ仕草] ―




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