合コンの達人が語る「女を目利きする技術」

先週(※)に引き続き、合コン王にして恋愛セミナー講師としても活躍するお笑い芸人・カオポイント石橋氏による「恋愛の鉄板法則」をご紹介しよう。

本誌11月8日発売号「女のエロ度を瞬間的に見抜く鉄板法則」では「合コンのお持ち帰り成功率は、女のコの服の色でわかる」という法則を披露している石橋氏。

まずは下記の問題にトライしていただきたい。

質問:白、ピンク、黒の服を、<お持ち帰り成功率が高い順>に並べると……?

で、いきなり回答です。

正解:白>黒>ピンク

白シャツその論拠は本誌を是非ご覧いただくとして(40ページからの掲載です!)、ここで注目したいのは「ピンク」の成功率がもっとも低いという点である。むしろ「ピンクが一番成功率高そう」と思った人が多いのではないだろうか。

かように「男が女のファッションを見るとき、そこから間違った情報を読み取ってしまうことは非常に多い」と石橋氏は指摘する。

いちばんありがちなのは<胸元が大きく開いたトップスにミニスカート>という組み合わせを見て、『こいつは何となくヤレそう』と思ってしまうミステイクですね。特に、胸の大きな女性がわざわざこんな格好をしていると、つい男は引っかかってしまうんですが、僕の経験上、こういうコたちは極めてガードが固いです。というのも、胸の大きなコって、本当に胸ばかりジロジロ見られるらしいんですよ。そんな彼女たちにとって<胸に注目する男>=<くだらない下衆野郎>というわけで、そういう下等な男どもを振るいにかけるために、わざわざ胸の開いた服を着てくるんですよ。僕は<囮捜査官スタイル>と呼んでいるんですけどね

この手の女性と接するときは、極力目を見て話すべし、とは石橋氏のアドバイス。普段胸ばかり見られているだけに、目を見られると弱いらしい。

さらに、どうしても胸に目が行きそうになったら、自分の着ている上着を「寒そうだね。これ、着る?」と差し出そう。これまた非常に新鮮な行為として、好意的に受け取られるはずだ。

もうひとつ、女のファッションに対する間違った認識として「スカートやハイヒールなどの女っぽいアイテムを過大評価する」というものがある。食事に誘った女のコがワンピースやスカートにハイヒールでやって来たら「向こうも割と本気なのかな?」とほくそ笑み、逆にパンツにスニーカーでやって来たなら「タダ飯食いに来ただけかよ」と肩を落とし……。だが、こうした判断基準は「古すぎる」と石橋氏は一刀両断する。

「今はファッションも多様化しているので、必ずしもパンツやスニーカー=手抜きではありません。女のコとしては、aikoみたいなファッションをあえて目指しているのかもしれませんし。本気度を見分けるためのポイントは、ズバリ<ファッション全体の中で靴に存在感があるかどうか>。繰り返しますが、スニーカーでもハイヒールでもかまいません。ただ、つまらない地味な靴や、履き古した靴じゃない。ピカピカしていて、つい目が行ってしまうような存在感のある靴――そういうのは、女性も大切にしている靴です。靴っていちばん痛みやすいので、大切な靴ほど大切なイベントにしか履かないものですからね」

達人の目利きポイント、ぜひ参考にしてもらいたい。

※「サラリーマンが合コンでやらかしがちな失敗とは……?」
http://nikkan-spa.jp/83712

【カオポイント石橋氏プロフィール】
お笑いコンビ「カオポイント」のツッコミ担当。過去10年間に600回以上の合コンに参加、のべ3000人の女性たちと渡り合ってきた合コンの達人である。その過程で培われたモテ理論は、「女ゴコロがわかってる」と女性たちからも大好評。それを「モテない男がモテるようになる方法」としてラジオのポッドキャストで展開したところ、ダウンロード数は最大14万件に達した。

取材・文/琵琶子

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