鏡の前はNG!「男の自撮り」のオキテとは?
サムスンの調査によると、世界の若者(18歳~24歳)が撮影する写真の実に3割が「自撮り」なのだという。もはや、自撮り(selfie)は世界共通語。ギャルの専売特許だったのも過去の話で、今や「男性のほうが自撮り好き」――と報じるのは、海外サイトの「Men’s Health」。同サイトでは、男性ならではの「自撮りの作法」を、プロのカメラマンが伝授している。
【1】撮影するときは外に出ろ!
「鏡の前での自撮り」は、「My Space」全盛時代の遺物なのでNG。「無地の壁の前で撮影」も避けたいところ。無地のバックを効果的に活かせるのはプロのカメラマンだけである。というわけで、とりあえず自撮りのときは外に出ること。「背景」があるだけで、人物にも深みがあるように見える。
【2】自然光の下で撮れ!
(1と関連するが)スマホのフラッシュや室内灯は、顔の陰を強調するので病人のように見えてしまうことも。ベストは10時前後か14時前後の太陽の下で撮ること(太陽が高すぎない位置にあるのがよい)。もちろん、顔は太陽に向けて。
【3】腕を下げろ!
思いっきり腕を伸ばしたりする必要はなし。そもそも自撮りだということは誰から見てもバレバレなので、それをあえて隠そうとするほうがイタい。軽くヒジを曲げ、顔から20~30cmくらい離れたところでスマホなりカメラなりを構えよう。これくらいの「いかにも自撮りです」ポジションのほうが、かえってナチュラルに見える。
【4】歯を見せて笑うな!
ムリに笑顔をつくるのはNG。スマホで撮るなら、YouTubeか何かで愉快な動画をひとしきり見て、顔の筋肉がほぐれたタイミングで撮影すると、自然な表情が撮れる。
【5】フィルターをかけるな!
世の中にはさまざまな加工アプリが出回っているので、ついレトロ風にしたり、コントラストを強調したりとアレンジを加えたくなるが、これらはえてして「やりすぎ」になりがち。イジりたくなったら、「カッコいいって、なんてカッコ悪いんだろう」という金言を思い出そう。
盛りすぎの自撮りは、男女ともにウケが非常に悪い。かといって、証明写真のような自撮りも「自分はつまらない男です」と自ら喧伝しているようなもの。好感度を気にする諸兄なら、以下の「オキテ」を心に留めておいて損はない! <文/琵琶子>
※出典 http://www.menshealth.com/best-life/take-a-tasteful-selfie
【関連キーワードから記事を探す】
「寝ても疲れが取れない」意外な原因…プロが実践している“睡眠の質”を上げる習慣
「首を45度傾けると頭の重量は20〜24kg」…スマホ首が引き起こす“5つのリスク”と簡単ストレッチ
アメリカの若者になぜか“編み物ブーム”到来。実は無理なくデジタル断ちできる「賢い方法」だった
勝手に“GPSアプリ”で監視していた彼女に激怒…追及された彼女が放った「予想外の一言」
ラブホに置き忘れたスマホに「知らない音声ファイル」が…再生して“内容”にびっくり――仰天ニュース特報
「ちょっと太った?」ズケズケと失礼な物言いをする保険屋を黙らせた“意外すぎる人物”の一言
電柱への放尿に怒り…20代女性が“必死の犯人捜し”で判明した、知りたくなかった事実とは?
「これが南米美女の全裸か。美しい。美しすぎる!」――46歳のバツイチおじさんは羨ましすぎる体験をした〈第35話〉
「あくまでも自然な再会が運命的だ」――46歳のバツイチおじさんは灼熱のビーチを4時間近くさまよい続けた〈第34話〉
「君は素敵すぎる。これがラテンのノリか!」――46歳のバツイチおじさんはダンスフロアで恋に落ちた〈第33話〉
この記者は、他にもこんな記事を書いています




