第三次世界大戦勃発で東京五輪は開催不可能に!? 『月刊ムー』編集長が予測する“最悪のシナリオ”

 世界的祝祭による景気浮揚で日本再生の切り札となるはずだったオリンピック。しかし、予算超過の新国立競技場や大会ロゴの盗用疑惑などここにきて問題山積。輝かしい未来から一転予断を許さない2020年、日本を襲う「最悪のシナリオ」を科学の隙間を埋めるあらゆる仮説を紹介し続ける『月刊ムー』編集長・三上丈晴氏に聞いた。

第三次世界大戦勃発で2020年東京五輪は開催不可能に! 『月刊ムー』編集長が予測する「最悪のシナリオ」「2020年の予測ですか……。松原照子さんという3・11の大震災を予言した方がいるのですが、彼女によると東京オリンピックは開催されないそうです」

 いきなり凄いタマを投げてきた三上氏。松原氏は、また震災で揺れる大地を感じたのだろうか。

「いえ、オリンピックを開催している場合ではないほどの全世界的な混乱が起きるということでしょう。第三次世界大戦が2020年に起きている可能性があります。順に説明しましょう」

 まず三上氏が指摘したのは、アメリカ政治の先行き不透明さだ。

「盲目の預言者ババヴァンガの予言はあまりにも当たるので、母国ブルガリアでは国家機密に指定されています。彼女は’96年に亡くなっていますが、『アメリカ44代大統領は黒人』そして『任期中に失脚する』との予言を残しています。オバマ失脚後のアメリカ政治の混乱は世界に波及するでしょう」

 続いて三上氏が注目しているのは、「天のしるし」だという。

「世界を揺るがすようなユダヤの大事件があった年には、日食と月食が、ユダヤの大祭(過越の祭、仮庵の祭、新年)の日に、連続して起きているんです」

 例えば、イスラエル建国の’48年から’50年にかけて、日食あるいは月食が7度連続で発生。また、イスラエルが東エルサレムを“奪還”した「6日戦争」(第三次中東戦争)が起きた’67年から’69年にかけて9度連続で発生している。

「イスラエルを建国し、エルサレム旧市街を取り戻したユダヤ人が、次に願うのは何でしょうか。それは、第三神殿の建設です」

 第三神殿の再建はユダヤ人の悲願。これが成就されるのはいつか? ここで効いてくるのが「天のしるし」だ。

「’14年から’15年にかけて、ユダヤの大祭の日に6度連続で日食・月食が起きています。しかも、今年のイスラエル総選挙の結果『第三神殿の建設』を公約に掲げた政党が連立与党入りしています」

 今この瞬間の行動を促すサインが多々出ているようだ。不信心の記者でさえそう思うのだから、敬虔なユダヤ教徒なら、ヒシヒシと“神の意思”を感じるに違いない。

「しかし、ユダヤ人がもしその行動を起こしたとき、間違いなく中東では大戦争が起きます。そして、第三次世界大戦へと発展していく……五輪開催は不可能でしょう」

【2020年東京五輪は開催されない3つの要因】

1.アメリカ大統領制終了
ブルガリア人の預言者ババヴァンガが残した言葉によると、オバマ大統領は任期途中で失脚する。それ以降アメリカは大統領制度がなくなってしまうという。凄まじい政治的混乱がアメリカを襲うことは間違いなさそうだ

2.ユダヤ教第三神殿建設
ソロモン王が建てた第一神殿、ヘロデ王が修復・増築した第二神殿、ともに破壊されて今はない。第三神殿をエルサレムに建設することはユダヤ教徒の悲願だが、フリーメーソンの全面協力の下ついに着手される動きが

3.第五次中東戦争勃発
ユダヤ教の第二神殿が建っていた「神殿の丘」の岩の上で、預言者ムハンマドは夢の中で昇天した。当地にはイスラム教第三の聖地である「岩のドーム」が立っており、ユダヤ教徒が奪還を図れば戦争が!

【三上丈晴氏】
世界の秘密をコッソリ教えてくれる、異色のオカルト情報誌『月刊ムー』編集長

取材・文・撮影/小山田裕哉 高木瑞穂 野中ツトム(清談社) 古澤誠一郎 山田ジン 写真/産経新聞社 時事通信社
― 2020年日本を襲う[最悪のシナリオ] ―

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