小向美奈子の収監先判明!「時給6円でボールペン組み立てる毎日」

小向美奈子

AVオープンにエントリー中の「美奈子in...」。獄中からの返り咲き、なるか!?

 今年4月に東京地裁で言い渡された判決は懲役1年6か月。控訴はせずに収監された小向美奈子(29)だが、その最新動向がわかった。1か月ほど東京・小菅にある東京拘置所に置かれたのち、栃木刑務所に収監されたようだ。

 都心から車で2時間ほどの場所にある栃木刑務所は、女性受刑者を専門に収容する施設。小向と親しい知人は、中での様子をこう語る。

「芸能人ということで、慣例では独居房が割り当てられることになっていたのですが、『1人は勘弁して欲しい、(複数の受刑者と生活をともにする)雑居房に入れてください』と直訴したそうです。いじめに遭うリスクよりも、人と話せないストレスが怖いみたいで。今、面会は家族しかいけませんが、淡々と服役生活を送っているようですよ」

 調べたところ、栃木刑務所には700人ほどの受刑者がおり、基本的に1日8時間、週40時間の労役が課される。小向は現在、ボールペンや弁当箱の組み立て作業にあたっているようだ。

「栃木刑務所は入管が近く、中国人受刑者が多いようです。中国人の“先輩受刑者”に作業を教わったり、日本語と中国語を教え合ったり、案外うまくやっているみたいですよ」(前出の知人)

 受刑者には報酬は支払われるが、その金額は雀の涙だ。等級に応じて支払われるものの、「10等工」と呼ばれる新入りの小向の場合、時給にして6円10銭ほどと推定される。自業自得とはいえ、この金額の安さは驚きだ。

 そこで注目されるのが、AVオープンの行方だろう。「アダルトビデオ日本一決定戦」と題したAVオープンは9月30日まで投票ができ、賞金総額は2350万円。小向は前年、同イベントのヘビー級部門を制覇しており、今年は『小向美奈子in…奈落に墜ちた芸能人』というタイトルでエントリーしている。今回、彼女が争うのは「SM・ハード部門」で、「収監前の大仕事」といわんばかりに過激な作品に体当たりで挑んでいるのだ。

「これが最後の作品ということで、公衆便所での撮影やハードレズ、輪姦など相当ハードな撮影だったようです。撮影きつかったでしょ? と聞いたら、『今回のはすごいよ。ハンパじゃないから見て』と(笑)。ああ見えてM気がかなり強いので、仕上がりに自信があるみたいです」

 小向はこれまで、浅草ロック座でのストリップ公演では日給100万円。AVではそれ以上を稼ぎ出し、売り上げ枚数の歴代記録更新など数々の記録を打ち立ててきた。現在は時給6円というだけに、名実ともにAVオープンでは結果を出したいところ。希代の“ポルノ芸能人”は果たして栄冠を手にすることができるのか――大いに見物である。

●「小向美奈子in…奈落に墜ちた芸能人」(ドリームチケット) http://www.dt01.co.jp/

<取材・文/日刊SPA!編集部>

いっぱい、ごめんネ。

初体験、高校退学、DV、同棲、所属事務所解雇、浅草ロック座への出演…。これまで明かすことのなかった、壮絶な過去、そして現在。トップアイドルは、なぜ覚醒剤に溺れていったのか…。

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