マネー

「ふるさと納税」こそ会社員にできる最大の節税方法

マイナンバー時代やらなきゃ損! 税に対する意識が否応なく高まる今、節税の裏ワザのランキングを独自に作成。圧倒的な1位が「ふるさと納税」となった。サラリーマンでもできる節税方法をしよう

ふるさと納税こそ会社員にできる最大の節税方法だ!

ふるさと納税こそ会社員にできる最大の節税方法だ!


「サラリーマンにとって、今もっともオススメな節税が、ふるさと納税です」と力説するのは、ふるさと納税の達人として知られる金森重樹氏。

 ここ数年、脚光を浴び続けているふるさと納税だが、「寄付をすると特産品がもらえるお得な制度」という印象が強い。ところが、実際にやっているかというと、「何だかよくわからない」「面倒くさそう」と、まだ及び腰の人も多いはず。

「簡単に説明すると、ふるさと納税で好きな自治体に寄付すれば、寄付した金額から自己負担金2000円を引いた金額が、所得税と住民税から還付・控除されます。そして、寄付のお礼として、自治体から魅力的な特産品がもらえるのです。寄付できる金額は年収や家族構成などによって異なりますが、昨年から寄付できる上限金額が約2倍に拡大され、より多くの金額が寄付できるようになり、ますますお得な制度になっています」

⇒【資料】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1046439

ふるさと納税の“上限金額”の目安一覧表

給与収入のみで、医療費控除や住宅ローン控除などを受けていない場合を想定。各種控除を受けていると、その分、目安額は低くなる可能性がある。「夫(妻は専業主婦)」は、寄付者の配偶者に収入がない(寄付者本人が配偶者控除を受けている)、「夫(妻は共働き)」は寄付者本人が配偶者(特別)控除の適用を受けていないと仮定

 例えば自分の年収が700万円で、妻が専業主婦、子供は中学生以下という夫がふるさと納税をしたとしよう。上の表から、およそ10万8000円が寄付できる上限金額の目安となり、10万円分ふるさと納税をすると、4万~6万円分相当の返礼品がもらえる。同時に、所得税と住民税の還付・控除で税金が9万8000円安くなるのだ。つまり、たった2000円で4万~6万円分相当の返礼品がもらえるというわけだ。

新鮮な肉・野菜、お米などの特産品がお得に手に入る


●つくば山麓厳選ふくまる 19kg(27年新米)

⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1046415

つくば山麓厳選ふくまる 19kg(27年新米)「1万円で19㎏はお得。コシヒカリより粒が大きく、しっかりとした食感が特徴です」

●弓豚しゃぶしゃぶセット 2.1kg

⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1046416

弓豚しゃぶしゃぶセット 2.1kg「薄くスライスした3種類のしゃぶしゃぶ。家族が気に入っているので何回も頼んでいます」

●八百屋厳選旬の野菜セット

⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1046417

八百屋厳選旬の野菜セット「旬の野菜を送ってもらえます。実用的なので毎年何回も頼んでいます」

― [節税の裏ワザ](秘)ランキング ―

ふるさと納税最強ガイド 特産品BEST200

「特産品別」「年収別」「季節別」返礼品の選び方をわかりやすく指南


100%得する[ふるさと納税]最強ガイド

全国各地から取り寄せた特産品300選をカタログ形式で紹介!


100%得する[ふるさと納税]完全ガイド

手続きがいまいちわからない初心者から、最新情報を仕入れたい中・上級者まで、すべての納税者必読の本書。


2015年改訂版 100%得をするふるさと納税生活完全ガイド

新制度でお得度が2倍!





おすすめ記事