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“ゲス不倫”宮崎元議員のLINE400通は女のコには有効。ナンパ師が太鼓判

 妻の出産中にグラビアアイドルとの不倫がバレて辞任した宮崎謙介元議員。その後注目が集まったのは彼の「チャラ男」ぶりだった。彼の一日のLINE回数が400通と報じられると、さらに批判が集中。

 ネットユーザーからは「キモすぎる」「400通も送るなんてあり得ない」など否定的な声がすぐに集まった。また、「私のど真ん中はソナタ」「裏切られたらどうしよう。死ぬ!」など彼が送る文章もたびたびネタにされたのは周知の事実だ。

宮崎元議員のLINEは「チャラ男の基本」


宮崎けんすけ元衆議院議員オフィシャルブログ

宮崎けんすけ元衆議院議員オフィシャルブログより

 だが、一連の宮崎元議員の行動は「チャラ男の基本」だと語るのが、本誌にも過去登場したことのある現役サラリーマンナンパ師の中川竜一氏(仮名)だ。

「女のコとのLINEのやりとりは多ければ多いほどいいです。というのも、スピードと行動力だけでほかの男に圧倒的に差をつけられるから。特に、複数の男から同時にアプローチされているであろうキャバ嬢、街コンで会ったコ、システム上多くの男性が押し寄せる出会い系(婚活)アプリでは必須の技です」(中川氏)

 宮崎元議員のLINEのやりとりについてはその個性的な文章に注目が集まりがちだが、中川氏曰く「そんなものはどうでもいい」。内容よりもただLINEを続けているという事実、そして女の子がスマホをいじれる可処分時間を自分とのLINEのやりとりに占めさせることが重要なのだという。

ベンチャー企業とチャラ男の共通点!?


 中川氏は、こうしたスピードと行動力が求められるチャラ男の技とベンチャー企業の共通点を次のように語る。

「サービス立ち上げから間もないベンチャー起業は、サービスの特異性よりも意思決定のスピードと行動力によってライバルに差をつけるものです。たとえば、暇だから出会い系サイトに登録したようなコにはとにかく返信することが大事。LINEの一通は二行以内にしてポンポンテンポよく送る。で、たまにネットから拾った赤身肉の画像を送って僕はメシに誘い出します(笑)」(中川氏)

中川氏の女性とのLINE。

中川氏の女性とのLINE。とにかく中身がないが、テンポがよい

 むろん、国政を担う者が議会中にもスマホをいじっていたとすれば、批判されて然るべきもの。だが、彼を単なるチャラ男と捉えれば、意外と学べる点もあるということだろうか。 <文/日刊SPA!取材班>




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