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ひろゆき「誰も傷つかないデマ美談も、拡散すると弊害が出るもので」

― ひろゆきのネット炎上観察記 ―

【震災をネタにしたデマ美談、学校が授業に採用し大炎上】

SNS上で拡散されていた美談のデマが授業で採用され話題だ。このデマは東日本大震災発生時に親子が交わしたとされるLINEのやり取りで、授業では「これは東北震災の時の親子のLINEです。(中略)これが親子の最後の絆」との一文が添えられていたという。が、ネット上では既にデマとして話題だったことから同教師のリテラシーに疑問の声が上がっている

J-CASTニュース

写真は「J-CASTニュース」より

誰も傷つかないデマ美談も、拡散すると弊害が出るもので


 海外のゲームは時期によって値段が結構変わるので、買う前に価格をトラックしてるサイトをチェックしてというのを期待して待つみたいなことをする人がいます。そんな感じで、なんか行動を起こすときにネットで調べるってことをやったりする人が最近は増えていたりします。特に値段とか直接自分に利害関係のあることだったりすると、結構真剣に調べていたりするわけですね。

 ところがどっこい、今回みたいに美談とかだったりすると、ちゃんと調べれば100%嘘だとわかるものでも、なにも調べず信じちゃう人が多いんですよね。んで、「いい話」を広めるのは「良いこと」だと思ってやっちゃう人が結構多いわけです。

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非科学的なデマの弊害

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