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小太り中年男が「フリーハグ」に挑戦。奇跡は起きるのか?

 フリーハグとは街頭で見知らぬ人と抱擁して愛や平和を分かち合おうという、アメリカで発祥した活動である。これに、ライターU(35歳)が挑戦。人類愛を分かち合うことに年齢は関係ないはずだ。しかし小太りの黒縁メガネにハンチング帽と、北朝鮮の金正男氏を思わせる風貌のUにハグされに来る人はいるのか。場所は都内でもっとも人通りの多い渋谷駅前。

フリーハグ だが開始から30分経過しても反応がなく、通行人の冷たい視線に泣き顔になるU。そのうちカメラマンに黒人キャッチが寄ってきて、流暢な日本語で「あれはハグされないよぉ~、イケメンじゃないもん(笑)」と発言、Uの耳にも十分聞こえており、追い打ちをかけられる。しかし、それから10分後に奇跡が!

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フリーハグ

無表情を装いつつ「通行人から侮蔑の視線を感じる。特にギャルの視線がキツくて心折れそう」とボヤいていたライターUだが、予想以上の反響だった

 外国人観光客が列をなして彼にハグされようと押し寄せてきたのだ。両手を広げて彼らを次々と迎え入れるライターUの姿は、まるで聖人のよう。その後109前やセンター街内部など場所を変えても、30分に5人程度とハグに成功。世界も、まだまだ捨てたもんじゃないと思わせられるのであった。

― 悲惨な40男の挑戦 ―




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