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東京歓楽街の新御三家は? 五反田、大久保、そして…

錦糸町遊びに行くなら歌舞伎町・池袋・渋谷・六本木だった東京の歓楽街。しかし、ここ数年の不景気、浄化作戦などで街が色を失っていくなか、ある変化がみられるようだ。

「今出店したいのは錦糸町・五反田・大久保ですね」

とある風俗店のオーナーが口にした言葉に記者は耳を疑った。その筆頭、錦糸町に象徴的な事件が起きたのは、12月6日だ。

「セクキャバが1軒摘発されましたが、21人の従業員のうち、11人が18歳未満。14歳の子までいたそうです」(風俗誌編集者)

警視庁のお膝元で未成年の体を触り放題とは恐れ入った“商魂”である。しかし、その編集者によれば、錦糸町の“アナーキーぶり”には理由があるという。

「錦糸町には風俗店が100軒、キャバやスナックなどの飲み屋も100軒程度がひしめいていますが、歌舞伎町をはじめ、都内の繁華街の厳しい摘発に追われた連中が流れ込んできているんですよ」

12/19発売の週刊SPA!「東京歓楽街の新御三家がアツい! 錦糸町・五反田・大久保ルポ」では、歌舞伎町などからの流れ者とバングラデッシュ人で活気溢れる錦糸町。お笑い芸人らの強力プッシュもあり、M性感など風俗の代名詞となった五反田。韓流ブームで街が原宿竹下通りにようになった大久保。これらを「新御三家」と位置づけ、徹底取材した。

取材・文・撮影/SPA!風俗(かぜ)を読む取材班

週刊SPA!12/27号(12/19発売)
表紙の人/剛力彩芽

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