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キャバ嬢が嫌いな客は「鈍感な若者とデリケートすぎるオッサン」

 業種によって迷惑客の基準はさまざまだが、その理由は年代によっても変わってくる。果たして若者、オッサン、年寄りのうち、嫌われるのはどの年代なのか? 店員たちの本音に迫った。

キャバクラ


キャバクラ「基本的に年寄りは人生経験が豊富だから話も面白いし、『大変なご経験をされているんですね』みたいなことを言っておけば適当にあしらえる。一番イヤなのは若いお客さんとオッサンですね」と話すのは、錦糸町のキャバクラで働くキャバ嬢だ。

 では、若者とオッサン、それぞれ何がイヤなのか。

「こっちは仕事でやってるのに、若いヤツは持ち上げると本気で勘違いするから面倒くさい。同伴してくれたり、高い酒を入れてくれるわけでもないのに、『オレのこと好きだろ?』って言い出す勘違い野郎がかなりいるんです。遠回しにないってアピールしてんだから、空気読めよ!」

 とはいえ、彼らは年が近いこともあり、NOを突きつけるのはさほど難しくないはず。

「そこがオッサンの厄介なところ。客としては一番多いから、もちろんいい人もいるけど、最悪な客はほぼこの世代。必要以上に偉そうで、こっちのプライベートに踏み込んでこようとする。あとLINEをちょっと既読スルーしたら大騒ぎするし、先約があって同伴やアフターを断ると怒鳴るヤツもこの世代。エスカレートして、ストーカーになるヤツも多い」

 鈍感な若者、デリケートすぎるオッサンという、やや意外な結果となった。

※主に若者(29歳以下)、オッサン(30~59歳)、年寄り(60歳以上)で分けていますが、あくまでも各業種店員による迷惑客の「外見から推測される年齢」に基づいた声になっています。
― 店員が選ぶ年代別嫌いな客 ―




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