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男子マラソン・カンボジア代表 猫ひろしをリオで直撃。レース前の心境は?

カンボジア代表として現地時間21日9時30分(日本時間同日21時30分)スタートのリオデジャネイロ五輪の男子マラソンに出場予定のタレント・猫ひろし(エントリー名は滝崎邦明)を現地で直撃。選手村から発信するツィートも話題を呼んでいるが、現地の様子やレース前の心境を聞いた。

猫ひろし

マラソンのスタート&ゴール会場となるサンボドロモで直撃した

――7月29日に現地入りしてから選手村で調整を続けているそうですが、現在のコンディションはどうですか?

猫ひろし(以下猫):選手村ではリラックスして調整できていますし、いい感じです。

――14日には女子マラソンを会場で見たとのことですが、レースを見て自分がレースに出るイメージが膨らんだのでは?

猫:自分が走るのをイメージして見ていましたが、リオの暑さのなか、厳しいレースになるなと覚悟しました。

――カンボジアでトレーニングを積んできた猫さんにとっては、暑いなかでのレースの方が分がいいのでは?

猫:でも、やっぱり涼しい方がいいですよ。ゴールを見ていたら倒れ込んでいる選手がたくさんいましたからね。コースを見みても、あまり日蔭がなかった印象があります。激しいレースになると思います!

――車でコースを下見した際には、渋滞で5時間半もかかったと(笑)?

猫:そうなんですよ、リオの街が大渋滞で(笑)。

――選手村での食事などはどうですか?

猫:マクドナルドなどもあるのですが、基本はビュッフェ形式。僕はもうかなり長く選手村にいるので、目をつぶっていてもどれが口にあって、合わないかがわかってきてますね。日本のお米に慣れているので、こちらの米はパサパサしているので、毎日食べるのはちょっと辛い。だから、最近は柄にもなくパスタとか食べています(笑)。

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選手村ではボルトとも交流

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