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ももクロZ 「人気ないです!」とキッパリ否定

ももいろクローバーZ

大人気のももいろクローバーZ。この衣装は新曲「労働賛歌」のもの 撮影/斎藤清貴

空前のアイドルブームの中、「今までアイドルにまったく興味がなかった」という人々が次々とハマっていくももいろクローバーZ。

お笑い芸人にもファンは多く、かつてのメンバー・早見あかりが脱退するときに南海キャンディーズ・山里亮太氏が熱いメッセージを送っていたことは有名なエピソード。2011年の夏以降はバナナマンの2人が「(毎年恒例の)単独ライブの練習中、ずっとももクロを聴いていて勇気づけられた」とのことで、ラジオのゲストにももクロを呼ぶなどしていた。

このように急速にファンの数が拡大しているももクロZだが、本人たちの周辺でも変化が起きているという。

「友達とか学校の先生とか、身近な人たちがガチのファンになってくれているんですよ。はじめは『どんなもんかな』ぐらいの気持ちで(ライブを)観にきたと思うんですけど、今では私よりももクロのスケジュールに詳しくて、『来週は○○でライブだよね』とか、逆に教えてもらっています(笑)」(高城れに)

ほんの半年前は「人気があるとは思えない」と語っていた彼女たち。さすがにこのような変化を目の当たりにすると、人気者の自覚が湧いてきたのでは?

だが、本人たちは「人気ないです!」と全員で声を合わせてキッパリと否定。

「この前、メンバー5人バラバラで『労働賛歌』(新曲)の宣伝ティッシュ配りを全国の駅前でやって、私は博多駅前で配ったんですけど、知っててくれたのは2、3人で」(有安杏果)

「ホントに『人気ありますよね』って惑わさないでほしいんですよ!」(百田夏菜子)

「調子のっちゃうから!」(玉井詩織)

「勘違いしちゃうから!」(佐々木彩夏)

しかし、十分に調子にのっていいのでは?と思えるほど、ももクロZ人気は沸騰中。2012年も、ももクロのやりすぎ感は止まらない!

週刊SPA!12/26発売号の「エッジな人々」では、あまりの人気沸騰ぶりにももクロZが半年のインターバルで再登場! ぜひ、ご一読を!

文/週刊SPA!編集部

週刊SPA!1/3・10合併号(12/26発売)

表紙の人/ももいろクローバーZ

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