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ベテラン風俗嬢に聞いた「潰れる風俗店の特徴」

ボディソープ

過剰なパネマジを行っている店も要注意。「本人と写真が違いすぎる!」というクレームが増え、閉店するケースも少なくない(※写真はイメージです)

潰れる風俗店は「安いボディソープに中身が替わる」


 一般企業以上の短いサイクルで店が潰れている風俗業界。そこには一体どんな予兆があるのだろうか? キャリア9年のベテラン風俗嬢ナナちゃんにその特徴を聞いた。

「辞めたコのプロフィールを削除していなかったり、『最近は暖かい日が増えましたね』など店長の日々のメッセージが更新されない店は、潰れることが多いですね。ホームページからの客入りがほとんどなのに、管理が行き渡らないほど経営が苦しいんでしょうね」

 サービス料の値上げや常時実施していた割引サービスを終了したら末期症状。その前に、店側は風俗嬢へのコストカットを迫ってくるという。

「経費をケチって安いボディソープを使っていたり、バスタオルを何枚も使わせてくれなくなります。でも、何よりも倒産の末期症状は、本番するコが増えること。私も急に『本番して新規のリピーターを増やせ!』って言われたことが何度かあった。お客さん的には本番アリのほうが嬉しいのかもしれないけど、大抵3か月以内に潰れていきましたね」

 本番アリは最後の悪あがき。風俗嬢は店から離れ、客を繋ぎ留めておくこともできなくなるのだ。

ボディソープ

※写真はイメージです

― 倒産する会社の特徴 ―




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