「ロシアW杯は観戦しやすい」はウソ!? 日本人サポーターを待ち受ける試練
―[2018年[裏トレンド]大予測]―
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ロシアW杯開催! 日本サポーターを待ち受ける試練
東京からモスクワまで飛行機で約10時間。現地の物価はリーズナブルで、前々回の南アフリカ、前回のブラジルに比べれば、物理的に観戦しやすいのではないかと思われていたサッカー・ロシアW杯。だが、日本が予選の3試合を戦う会場を考えると、実は国内の移動や宿泊施設の確保はそう簡単ではないともっぱらの噂だ。
初戦のコロンビア戦の会場となるサランスクは、3都市のなかでは最も小さく、観光地などでもないため、とにかく宿が少ない。
またロシアは国土が日本の45倍ととにかく広大で、第3戦が行われるボルゴグラードまではモスクワから列車なら20時間超えも当たり前。観戦者には鉄道が無料になるという嬉しい知らせもあるが、果たしてどこまで喜ぶべきかは疑問だ。
確かに、過去の2大会と比較すれば、ロシアは近くて安い。が、意外な落とし穴がありそうだ!
― 2018年[裏トレンド]大予測 ―
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