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年収7000万円“40代独身アニオタ”の性生活事情

世の中には様々な格差が存在するが、自慰行為にもその差はあるのか? そこで、お金持ち、貧乏、ともに100人にアンケートをとった結果、オナニーにお金はかけない人が多数を占めた。しかし、お金をかける場合の使い方にはやはり明確な格差があることが判明! 今回は、万単位の額を要する金持ちオナニーの実態に迫った!

金持ちオナニー、貧乏オナニー

16万円で落札したまどマギグッズでティロ・フィナーレ


 家業の不動産会社で副社長を務める松田義一氏(仮名・40歳)は、推定年収7000万円。肩書は副社長だが、実質的にはほぼ不労所得だという。

 そんな彼は2次元のアニメオタク。

「6歳のときに見た『魔法の天使クリィミーマミ』に萌え、13歳のときにはアニメで抜いていました」

 素朴な20歳くらいの女子が理想だが「付き合っても成長しておばさんになってしまう」という理由で、いまだ独身である。いま萌え萌えしているのは『魔法少女まどか☆マギカ』の“巴まみ”。キャラクターグッズをヤフオクで競り落とし、Tシャツを着てぬいぐるみと添い寝、まみちゃんと魔女をやっつけるための相談をしている設定で、「ティロ・フィナーレ!」(決め台詞)と叫んで果てるのが喜悦の極みだという。

「この台詞に合わせてフィニッシュするのがなかなか難しいのですが、それができると本当に気持ちいいです」

 先日、まみちゃんの特大パネルを16万円で競り落とし、股間の部分に穴を開けてみたが「中腰がキツいので長時間はできない」と残念そうに話す。

 そして昨年から、まどマギのパチンコ台とスロット台が登場したため、縁のなかったパチンコ店にも通うようになった。

「まみちゃんのエピソードが出るまで何万円もつぎ込み、その場面が出た後にトイレに駆け込み……」

― 金持ちオナニー、貧乏オナニー ―




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