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通っていた自動車学校の教官がストーカーに…被害女性が語る恐怖体験

 ストーカー被害。少し前では、菊池桃子のタクシードライバーストーカーが世間を賑わせた。ストーカー規制法が成立したのは2000年のこと。現在に至るまでの18年の間にもたびたび法改正が行われ、厳罰化されつつあるものの、いまだにストーカー被害は減少していない。もちろん、ストーカー被害に遭うのは決して有名人だけではない。日常のきっかけから、まちぶせやつきまとい行為を受けるなどの恐怖体験を女性たちに聞いた。  都内の病院で働くKさん(30代)は白いカットソーにジーンズといったシンプルな服装なものの、目鼻立ちがハッキリとしたキレイな女性。彼女は20代の頃に通っていた自動車学校の教官から執拗なつきまとい行為を受ける。 「私が通っていたところは、予約時に先生も選べたので第一印象が気さくで優しく指導してくれた30代の男性の教官をずっと指名していたんです。でもそれはやりやすいというだけで、異性としてなんてまったく見ていません。  でも、彼は私がずっと指名することを好意だと思ったみたいで。最初は技能教習の2人っきりの時にご飯に誘われました。今は忙しいので、またスケジュールが合えばといった感じで流していたんです。そのお誘いがだんだんしつこくなったので、私は別の教官を選ぶようにしました」  しばらくして自動車学校を無事卒業。彼との接点は完全になくなった。しかしそこから少しして、自宅付近で彼の姿を見かけるようになる。 「最寄りのスーパーや、コンビニなどで何度も会うようになりました。最初は全然気にしなかったんですが、それが何日も続くと違和感で。会う度にご飯に誘われて、だんだん怖くなっていきました。そしてある時、私の後をつけてきているのを見てしまって。怖すぎて、そのまま早足で彼氏の家に行くために電車に飛び乗りました。しばらくは彼氏に家に来てもらい、そこからパタッとなくなったのでホっとしています」  Kさんは自宅がバレたきっかけについて「一度プライベートの話になり、最寄り駅を話したことがある」と言っていた。自動車学校は技能教習では2人きりになり、どうしてもある程度距離が近くなってしまうから注意が必要ということだろう。
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不動産の社員がストーカーに
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