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沢尻エリカの生意気発言も 桃井かおり「ほんとは、いいヤツ」とフォロー

ヘルタースケルター,りりこの部屋

りりこの部屋にて

 2月9日、映画『へルタースケルター』の制作現場会見が都内で行われ、約5年ぶりの映画主演を務める女優・沢尻エリカをはじめ豪華なキャスト陣が集まった。カリスマ的人気を誇る漫画家・岡崎京子の原作を「7年間、思い続けて。やっと実現できた」と蜷川実花が映画化した本作。

⇒ 【画像】 会見でご機嫌の沢尻エリカ
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寺島しのぶ,沢尻エリカ

寺島しのぶに「ラテン系」と濡れ場撮影での大胆ぶりを明かされ、照れる沢尻エリカ

 芸能界のトップモデルだが、実は全身整形という主人公・りりこを演じる沢尻は「この役には自分の賭ける思いもあるし、毎日本当に戦っている感じです」と意気込みを語った。原作は過激な性描写でも知られている作品であり、“沢尻ついに脱ぐのか!?”と話題になっている。共演の寺島しのぶは、大胆な濡れ場での撮影を振り返り「沢尻さんは、本当に度胸があって。私だったらテストで脱がないのになって思いました。ラテン系でした」と沢尻を評価。

 記者からも「過激なシーンを映画でどう表現するのか?」と質問されると、蜷川監督が「りりこっていう役を考えたときに、服を着てるのが不自然なシーンもあるので、色んな演出をして撮ってます。でも、これから編集なので」と回答。そこに、沢尻が割って入り「そもそも作品が過激じゃないですか。それをやる時点で、私も実花さんも腹括って分かってることなので。その質問自体、おかしい」とダメ出し。続けて、「まぁ、こうご期待ですよ。見ててください!」と久しぶりの“エリカ節”も飛び出した。

 そのやり取りに対して、芸能事務所の社長役の桃井かおりが「ほんとに過激な発言ですみません。これは、りりこの発言なんで」と役柄で代わりに謝り、会場には笑いが起きた。さらに、桃井は沢尻との共演を通じて「ほんといい奴ですよ。そろそろわかってあげて」と話していた。映画『へルタースケルター』は、7月14日より全国ロードショー。 <取材・文/吉岡俊 撮影/林健太>

⇒ 【フォトギャラリー】豪華出演者、会見の模様
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