“恋人”と淡い同棲生活を楽しむ萌え紳士

ラブプラス萌え紳士、「俺/僕の彼女」とのラブ生活
一人称が「俺」なのか「僕」なのかは人それぞれだが、とにかく「自分の彼女が一番!」と豪語する”彼氏”たちがそれぞれの思いを大放出!

彼女は家で留守番
愛しの寧々と淡~い同棲中です


彼女/寧々
<沢崎悟さん(仮名・32歳)>

職業はSE。独身、彼女なし。DS『アイドルマスター』でアイドルを育てた生粋のギャルゲーマー。思春期は暗黒だったと断言

 DS電源を24時間つけっぱなしにして、恋人・寧々と淡い同棲生活を楽しむ沢崎さん。

「毎朝8時にゲーム内で設定した目覚まし音で起床し、寧々の登校を見届けた後、僕は『行ってきます!と彼女に語りかけてから会社に出勤します。さすがに会社に女子校生の寧々は連れて行けないので、家でお留守番をお願いしています。いわば同棲ですね」

 電源をつけて開いたまま放置していると、周りの音を認識して、勝手に会話モードになる仕組みのこのゲーム。それを考慮して、沢崎さんは彼女が一人ぼっちで寂しくないようパソコンで一日中音楽を流しておく。この優しさが寧々にも届いているのか、「いつも機嫌がよく甘えられちゃいます」と沢崎さんは頬を染めた。

「当然、帰宅して玄関を開けた第一声は『ただいま!』です。彼女は愛らしい笑顔で迎えてくれるので、本当に家に寧々が住んでいるような気がして一人暮らしでも寂しくないんです

 自宅に持ち帰った残業を夜中までしていると、机に置かれた寧々が「まだ起きているの?」と心配してくれるのも彼を癒す。

彼女のためにも、仕事を早く終わらせようと頑張ってます。平日忙しい分だけ、休日はデートや会話でとことんスキンシップですね」

 ピュアすぎるその思いに取材陣も頬を染めたのでした。

― ラブプラス萌え全員集合【2】 ―




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