恋愛・結婚

男を不幸にする女が言いがちなセリフ3つ。「〜してあげたのに」は要注意

 こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント山本早織です。今回は男性が結婚するうえで、とても大切な「さげまん女性の見分け方」についてお伝えさせていただきます。

山本早織(ヘアメイク/kanagon 撮影/山川修一)

 結婚が人生の大きなターニングポイントになることは男女ともに間違いありません。女性なら何十年も名乗ってきた苗字が変わり、それまですべて自分自身のものだった24時間の使い方が変わっていきます。男性であれば、1人で成り立っていた生活に守るべきものが加わり、背負っている荷物は大きくなり、登る山も高くなるはずです。

 慣れた生活とは違った毎日が始まり、楽しいことは2倍、嬉しいことは無限大、でも辛く、苦しいこともやってきて、さらなる自己成長をしていくことと思います。

 昔からよく言われていることですが、なぜ既婚者がモテるのか? それは、結婚という大きな決断をし、ターニングポイントを越えたことで、自然と自己成長を遂げ、器が大きくなるからでしょう。

 そんな素敵な結婚ですが、男性に対してはいつも私が必ず注意していることがあります。

 それは、たとえどんなに美人だとしても、タイプの女性だとしても「さげまんだけは絶対に捕まえてはいけない」ということです。今回はそんなさげまんに捕まらないために、私が年間800回のコンサルの中で気がついた「さげまんの見分け方」をお伝えしたいと思います。ぜひ参考にしていただき、幸せな結婚生活を手に入れてください。

<さげまん女性が言いがちなセリフ>その1
「男性に奢られるのは嫌だ。割り勘のほうがいい」


 こんなセリフを男性が聞いたら、「お金のかからないいい女性だ!」と前向きに感じるかもしれませんし、自然な流れで割り勘になるのならいいでしょう。しかし、頑として奢られるのを拒否するなら、その裏には「男性に恩を売られたくない!!」という価値観が見え隠れします。
 このようなタイプの女性は「男性に負けたくない!」という部分が過剰にあったり、人を上下で考えたりする傾向があります。

 また、肩書に対して反応しやすく、「男!」とか、「彼氏!」とか、「旦那!」など、その立場によって、さまざまなことを求めてくる傾向も。付き合ったら、「彼氏なんだから」という枕詞がつく可能性が大なのです。

 幸せな結婚が長く続く夫婦を見ていると、男と女が競争をせず、お互いに求めすぎず、自然体でいられることこそ、夫婦生活では大切だと気付かされます。そして、そのようにいさせてくれる相手に出会えたことに、素直に感謝するべきなのです。

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「あの人、こういうタイプだから…」は要注意

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