恋愛・結婚

男を不幸にする女が言いがちなセリフ3つ。「〜してあげたのに」は要注意



<さげまん女性が言いがちなセリフ>その2
「あの人、こういうタイプだから、◯◯すると思う」


 自分の一方的な予測から相手を総評する女性。このタイプは自分を棚に上げ、一目見ただけの男性に対して、まるで審査員のようにダメ出しをします。一見、自分の意見や価値観をしっかりと持っているように見えるかもしれません。しかし、こういった女性こそ、実は相手が時間やお金を使ったことに対して感謝をせず、さらには自己分析をできていない女性なのです。

 自分のことを全然わかっていないので、自己評価が異常に高く、相手に求める要求は高くなるばかり。二人の間で喧嘩や問題が起きたときには、「私は悪くない」「あなたがこういうことをしたからいけない」などと相手を責める、責める。

 逆にきちんと自己分析できている人は、男女を問わず総じて謙虚で、周りに感謝ができます。なぜなら、人の価値観は十人十色だということを理解し、相手の価値観や表現方法を「悪い」「間違っている」などと思わず、「そういう考え方もあるんだ」と受け止めるからです。

女性 お見合いであれば、1時間も時間をとってくれたお相手には、どんな状況であっても感謝をしましょう。お付き合いしている男女であれば、自分といてくれること自体に感謝をしましょう。結婚しているならば、結婚してくれたことに感謝をしましょうね。

<さげまん女性が言いがちなセリフ>その3
「〇〇だと思ってやってあげたのに、全然わかってくれない」


 このセリフは、「言わずとも察してほしい」と考え、求めている対応をしてくれないことを「ダメ」だと感じる女性が吐きがちです。基本的にネガティブ思考の女性が多く、自分が期待している反応が返ってこないと不機嫌になったりします。

 不思議なことに、ネガティブ思考の人がすべて「さげまん」かというとそうではありません。しかし、ネガティブ思考の人は、人との信頼関係を築きにくく、恋人同士になっても、ちょっとしたことで妄想し、暴走し、自爆することが多々あります。仕事中に突然、長文で怒りの暴走メールが来るなんてことも……。怒りという感情は相手に求めていたことと違った反応が返ってきたときに起こりやすいのです。

 何かを相手に求めるのではなく、何を相手に与えられるかを考える人こそ、仕事を頑張っている男性にオススメしたい女性です。のびのび仕事に集中でき、「こいつのために絶対結果を出してやるぞ」というポジティブマインドが生まれることで、最高の結果が生まれるはず。

 最後に、今回は女性を「さげまん」という表現で書かせていただきました。女性の皆さま、ごめんなさい。でも、「さげまん」とお付き合いをしたり、結婚したりして、仕事の波が一気に悪くなった男性の姿を銀座のホステス時代にたくさん見聞きしてきたので、どうしても伝えたいのです。

 パートナーとなる女性選びは男性の仕事にとって、すごく大切なことです。そして、男性も女性を幸せにし、美しく、女性らしく振る舞わせることができる「あげちん」にならなくては「あげまん」の女性とは釣り合わないように感じませんか? つまり、男女ともお互いを幸せにできる存在になるために、気を付けるべきポイントは変わらないと私は思っています。

 男性も相手を上から目線で評価したり、相手の肩書に踊らされたりすることなく、しっかりと自分自身を見つめて、素敵なパートナーを引き寄せてくださいね。

1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は婚活をしている男女に対して、恋愛コンサルタントとして「好きな人から愛される方法」を伝授する。ブログ「あなたの幸せはなんですか?-結婚につながる恋のコンサルタント-
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