山口組の名刺をヤフオクに…悲しすぎるヤクザのシノギ
ヤクザの特技を生かした新シノギ
山田さんのように、自分の特技を生かして新たなシノギを見つけるヤクザは多いようだ。手先の器用さを生かし、自称アーティストとして、オブジェを販売するヤクザもいる。みかじめ料の減収でフェイクアーティストとしてシノギを始めたのは、若頭の肩書も持つ西山健吾さん(仮名・46歳)だ。
「もともと手先が器用でモノを作るのが好きだったから、携帯のストラップとかシルバーアクセサリーとか作ってたんだ。販売サイトには芸大卒でいくつか賞を受賞したという偽プロフィールをかたって、流木や天然石やガラス玉を知り合いの産廃業者からもらってアクセサリーにして販売。これがけっこうなシノギで、月に10万円近くの売り上げがある」
もはやシノギというよりも趣味と実益を兼ねた立派な正業である。
― 働き方改革を迫られトホホなシノギが急増中 ―
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