友人の浮気が原因で正月から修羅場に…彼女、浮気相手、全員集合で大乱闘
「まさか正月に友達から殴られるとは思いませんでしたね……」とある年の年末年始の出来事を寂しそうに語る溝口真人さん(仮名・38歳)。都内近郊で小売店を営む溝口さんは、その柔和な雰囲気からか、友人たちから相談事を持ち掛けられることも少なくない。
「ところが男友達の浮気が原因でその彼女を慰めているうちに、男女の関係になってしまって……」
同じ年でバツイチの友達・坂田さん(仮名)は、俳優の要潤似のイケメンで女関係が派手。一方溝口さんは、女性とうまく話せないオクテ。溝口さんはいつも坂田さんの恋バナの聞き役だった。
「その半年前、坂田から10歳年下のネイリストを『彼女だ』と紹介されて。とても綺麗な人で、とうとう本命が現れたのかなと思っていたんです」
ところが大みそかの夕方、坂田さんの彼女である真由美さんから突然「相談したいことがある」と呼び出された。
「真由美さんが坂田のLINEをチェックしたら、CAと付き合っていることがわかったそうなんです。フライトとかなんとか単語がいっぱいあったそうで」
実はこの事実を溝口さんは知っていた。少し前に、坂田さんから「駅前でめっちゃ可愛い子ナンパしてさ! 付き合うことになっちゃったよ」と言われていたのだ。
「とはいえ、まさか知っていたとは言えないので、ショックで泣き出した真由美さんを当たり障りない言葉で慰め続けていました。その内、真由美さんが『もう帰る』と言い出したので、車で彼女の自宅まで送ることになったんです」
結果、自宅まで送り、そのまま男女の関係になってしまった。女性とあまり関係を持ったことがない溝口さんはそれだけで彼女に惚れてしまう。
友達の彼女とやってしまったことに対して、そして彼女への好意の気持ちに悶々としていた溝口さん。そんな彼に追い打ちをかけるように、次の日の元旦に真由美さんからLINEが届く。
「あれはナシね」
その一言にショックを受けながらも、「友達の彼女を略奪してはいけない」と自分に言い聞かせ、彼女への気持ちを押しとどめる。なんだかどんよりする年越しとなってしまった溝口さんだが、トラブルはまだ続いたのだ。
友達の彼女と“肉体関係”に
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