仕事

おっさん社員にPC操作を教えたら「この小娘が!」…若手社員の嘆きの声

突然、出社しなくなるが…

 PCが打てないならばせめてプライドを捨てて、一生懸命に学ぶという姿勢が見たい。だが当の本人は「結果はもうじき出る」と威張ったままだ。 モンスター上司 「社員の半分以上が彼に辞めてもらいたいと思っています。ヤツを尊敬する人は誰もいません。結局、気が付くとメモを取らない状態に戻っていましたし。しかも作業を中断された私にあの男は『自分が呼んだら、中断も当たり前』みたいな態度なんです。本当にムカつく…」  ある日、別の業種に転職が決まり、円満に退職する同僚が、山田さんを送別会に誘った。だが彼は「参加しない」と言って、帰社時間になるとさっさと出ていった。 「すると、退職する同僚が山田さんを追いかけて、社内でどれだけ嫌われているかを話したそうです。自分は去るけど、残った人たちが引き続き不愉快な気持にならないように、会社に溶け込むように、努力してもらいたいとお願いしたとか」  その翌日から、山田さんは出社しなくなった。理由は病欠だった。 「プライドがへし折られたから、会社に来られなくなったと役職以外の社員が昼休みに言っていました。このまま辞めるんだろうって」  ところが1週間もしないうちに、山田さんが再び出社した。理由は「自分のコネで大口の営業が決まったから」。彼がかつて仕事をしていた某企業から、コールセンターへの求人を依頼されたという。
モンスター上司

写真はイメージです

「結果を出して調子に乗ったのか、相変わらずPCの操作を覚えずに、何かといえば私を呼び出します。この会社で私の仕事が何かわからなくなりました」  老害男性のPC係で一生終わりたくない。岡野さんは真剣に転職を考えている。<取材・文/夏目かをる> コラムニスト、作家。2万人のワーキングウーマン取材をもとに恋愛&婚活&結婚をテーマに執筆。難病克服後に医療ライターとしても活動。ブログ「恋するブログ☆~恋、のような気分で♪
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